昨年10月のショパン国際ピアノコンクールで入賞した方達のコンサートに行ってきました。
レッスンを代わってもらい(生徒さんたち、津田先生すみません
)
でもレッスンにいかせる多くのものをもってかえってきました。
どの人も一流のピアニスト
ずっとYouTubeで観ていたショパンコンクールの入賞者たちの生の音が聴けて、観れるなんて夢のようです。
プログラム1番は6位のウィリアム・ヤンさん。1音目を出した途端あまりにも綺麗な透き通った音で鳥肌が。
ポーランド出身のビォトル・アレクセヴィチさんは「アンダンテスピリナートと華麗なる大ポロネーズ」を軽々と、でも深く。やっぱりYouTubeで聴いているのとはちがいます。
日本人は4位の桑原志織さんが出演されました。安定感のある演奏はコンクールの時から変わらず。
大好きなケヴィン・チェンさんの「英雄」はこんなに丁寧に弾いても迫力って出るんだ、と思いながら。オペラグラス持っていけばよかった![]()
ワン・ズートンさんはコンクール中はずっと白のトップスでしたが、上下黒のパンツスタイルで素晴らしい「幻想曲」を披露されました。お辞儀のときにはやっぱりクールな印象です。
楽しみにしていたヴィンセント・オンさんは大好きな「幻想ポロネーズ」コンサートのチラシがプログラムに挟まっていたので行きたいな〜。
待ちに待ったワルシャワフィルは1位のエリック・ルーさんとピアノ協奏曲2番![]()
それはそれは素晴らしすぎる演奏です。
夢見心地すぎて、何度かウトウト
あー勿体無い![]()
最後に全員が並んで出てきたときに、
みんなコンクール頑張ったのねと思って涙が![]()
5年後のコンクールはワルシャワで観れるかな![]()

