困りごと
文鳥が暴れて、ヒーターの上に乗ってしまう。
ちょうど文鳥が一匹はまる大きさ。
文鳥がヒーターの上に乗るたび
「こらっ!」
と、言って降ろさせる。
一日何回ものぼるから、私はクタクタだ。
新しい文鳥を飼うのは早過ぎた。
心の傷を埋めるには無理だ。
しろと過ごした8年間が重たくて、今の子をかわいがれない。
態度が違う。
藤井風くんが歌う「Prema」に合わせて、鳴く。
しろが愛した藤井風くんだから鳴かないでよ。
小学3年生の時、シマリスを飼った。
オス2匹、メス1匹。
冬眠からあけたら、赤ちゃんが産まれてた。
その子たちは手乗りシマリスにできた。
大人は無理だった。
その子たちは冬眠に耐えられず、亡くなった。
悲しかったけど、しろと過ごした時間のほうが何より大切で貴重なものだった。
一生のうち、8年間って長い。
ずっと一緒にいた、しろ。
手の中で逝った、しろ。
文鳥はあと一時間で強制就寝。
見てるのが辛いから。
今夜はしろと遊ぶ夢をみたい。
夢の中で手に乗ってほしい。
コーチェラと一般発売
しろと文鳥のことがあったけど、藤井風くんのコーチェラは見た。
day1の時はしろ、生きてたのになとか思いながら見た。
藤井風くんを好きになった時、しろは家にいて、コロナ禍も一緒に乗り越えて、ずっと一緒だった。
いなくなった今、抜け殻だ。
コーチェラはよかった。
藤井風くんのライブの一般発売のお知らせきてた。
チャレンジしてみようと思う。
今度は日曜日。
当たるといいな。
カインド席だから狭き門。
当たらなくても仕方ないけどね。
文鳥、しろの初七日なので、カバーの刑にしようと思ったけど、カバーあげた。
そしたら激しくバタバタ動いて、気、狂ってるんじゃないか?
頭、バカだ。
約、一週間過ごしたがオスっぽい。
あんまり鳴かないけどね。
よく言う「荒鳥」ってやつ。
失敗した…