厄介者
朝、寝てた。
そしたらやつが暴れてうるさくて、目を覚ましてしまった。
朝、早かったはず。
まだ起きたくなくて瞳を閉じる。
そしたらクソ姉が扉を開けてきた。
私は寝たふりしてたから、諦めて、ドアを閉めた。
そろそろドアを開けにくる頃だ。
厄介者!
私は一切、一生、あなたには用事がないし、話しかけになんか行かないから。
ハァ、蒸し暑い。
姉がいなかったらエアコンつけるのに。
厄介者でしかない。
やつは生まれて5ヶ月になる。
あの調子だ。
見放したくもなる。
また、寝たふりしようかな。
午後はめちゃくちゃ絡まれるんだろう。
893だ、893。
家には893がいる。
女893だ。
そして鳥893。
私、しろの元に行ってしまいたい。
そしたら893に絡まれることもない。
私が骨になっても話しかけてきそうだが。
昨日、風呂はパスしたが、夜ごはんは断れなくて食べた。
今日の昼ごはんパスしたいが、食べないと叱られる。
東京で自由に暮らしてた頃を思い出す。
893もいない、食事は好きな時に食べてた。
土日は憂鬱。
我が家の893嫌い。