やつをかわいいと思った瞬間
いつもなら、朝起きて、やつのカバーを上げないでいたが、今日はめずらしく上げた。
憎しみしかない文鳥なのに、エサを食べる姿とかかわいくて、憎しみが消える。
昨日も何回もヒーターの上に乗ったが、もう注意するのも疲れて注意しなかった。
今朝もエサを入れる時暴れたが、この子が来て2ヶ月、何も変わらない。
手に乗らないし、怯えるし、ヒーターの上が大好きだし。
秋に手乗り文鳥を迎えたいと思ってるが、やつの世話を疎かにしてしまいそう。
かわい そうだな、と。
文鳥を手に乗せなくなって2ヶ月経つが、慣れない。
あの手に乗る重みが懐かしい。
しろは虹の橋を渡ったんだね。
涙を流す。