悪魔の黒い羽根を持った文鳥
しろは真っ白な文鳥だった。
かわいくて手に乗せて遊んだ。
それに比べてやつは、背中に黒い羽根を持った悪魔だ。
全然かわいくない。
一度カバーを掛けたが、かわいそうだと思って、カバーを上げた。
エサを食べている。
早く、姉、仕事に行かないかな。
やつはヒーターの上にばかり乗る。
ヒーターがダメになるから、注意する。
一日何十回も注意する。
私はへとへとだ。
昨日の夜は髪を洗った。
かなり抜けた。
髪を切ってもあの抜けようだ。
もう、髪の毛、伸ばそうかな。
しろは真っ白な文鳥だった。
かわいくて手に乗せて遊んだ。
それに比べてやつは、背中に黒い羽根を持った悪魔だ。
全然かわいくない。
一度カバーを掛けたが、かわいそうだと思って、カバーを上げた。
エサを食べている。
早く、姉、仕事に行かないかな。
やつはヒーターの上にばかり乗る。
ヒーターがダメになるから、注意する。
一日何十回も注意する。
私はへとへとだ。
昨日の夜は髪を洗った。
かなり抜けた。
髪を切ってもあの抜けようだ。
もう、髪の毛、伸ばそうかな。