6月2日は四十九日 | 特にない、何気なくきまぐれブログ✨

6月2日は四十九日

早いもので、しろが亡くなって6月2日で四十九日がくる。


お墓に花をあげて、エサをやって、おまいりしよう。


ひとつ、後悔してることがある。


しろが亡くなった夜、亡骸と一緒に過ごさなかったことだ。


しろを仏壇にあげてしまった。 


しろは家に来て8年間、私と離れたことなかったから、初めて離れた。


ライブで家を一日空けたことはあるが、それ以外はずっと一緒だった。


そんなしろと最後の夜を過ごさなかった。


その夜は眠れなかった。


しろが死んだなんて、信じられなかったから。


しろは月曜日の夜まで元気だった。


めずらしく月曜日の夜は20時過ぎまで起きていた。


しろは何も変わらずにいた。


なんとなく眠れなくて。


夜中、しろのカゴから「バタン」という音がした。


その時気づいてしろを救ってやったら、しろは死ななかった。


殺したのは私だ。


しろは翌日、水箱の上にいた。


爪が水に浸かってた。


しろは体調崩して2日で逝ってしまった。


月曜日あんなに元気だったのに。


後悔しても、しろは戻ってこない。


愛しい、しろ。


私の最後の子だ。


家に来て2日で、手乗りになった、かわいい子。


初代しろもすぐ慣れて手乗りになった。


文鳥ってこんなにすぐ人に慣れてかわいいんだと思った。


文鳥は当たり前に手乗りになると思ってた。


悪魔がその考えを変えてしまった。


やつは今日一日、カバーの刑にした。


明日も一日カバーの刑にする。


姉は18時頃にしか帰ってこない。


でも、やつを見に来るだろうな。


姉さえいなければもう逃してた。


飼いきれない。