戦いは続く
本日もやつとの戦いは続く。
人に怯えた、文鳥。
どうやってやつは育ってきたんだろう。
人間に心を閉ざした、文鳥。
歩み寄ろうと何度もしたけど拒否された。
一生、彼はカゴの中の鳥だ。
昨日はピーピー鳴いていたのに、今日はだんまり。
静か過ぎて、しろが戻ってきたみたいだ。
文鳥に触りたい。
ヒナ、飼いたいよ。
家の人は反対するだろうな。
私にはやつを葬り去る方法がある。
それを実行しているが、なかなか思 い通りにならない。
私は甘いのだ。
この頃、夜、あまり寝られなくて、朝の眠気がハンパない。
午後は寝ようと思う。