悪代官、脱走、試みる
やつがヒーターの上に乗って、ヒーターの線を通してる隙間から顔を出して、体も無理やり出そうとしていた。
やつは自然で暮らしたいんだ。
カゴの中は窮屈みたい。
14時くらい、少し黙ってた時があった。
しろが舞い戻ったのかと思った。
また、暴れ出した。
毎日、戦争だ。
やつがヒーターの上に乗らないか、乗ったら注意。
今日は20回くらい注意した。
もうカバー掛けたい。
うるさいんだもん。
鳴いてうるさいんだったら、まだかわいい。
鳴きもせず、ガタガタいってるだけで、全然かわいくない。
もうちょっと落ち着けよ。
不良文鳥。
お上品だった、しろはエサをぶっ飛ばすこともなかったし、落ち着いてた。
それに比べて、やつは暴れまくり、問題児。
私は疲れたよ。
へとへとだ。
やつが来てから生活が変わった。
手のかからなかったしろと比べてしまう。
手に乗らない文鳥。
飼った意味ない。
16時になったらカバー掛けてしまおうか。
今日は姉がやつのチェックにやってきたから、もう、来ないだろう。
早く時間が過ぎればいい。