新しい家族が増えそうです
昨日、しろが亡くなって、悲しみに暮れ、立ち直れそうもないところ
「新しく文鳥迎えたらいいのでは?お前がダメになる」
と、言われ、隣町のホームセンターに入ってるペットショップに電話してみたら、白文鳥が2羽いると言う。
しろの生まれ変わりなのだろうか。
手乗りにするには難しいと思う。
オスでもメスでも、どっちでもいい。
優しい子であってほしい。
白文鳥以外、迎える気はなかった。
文鳥を迎えるにあたって、たくさん誓約書を書かされる。
私は手が震えて書けないので、姉に書いてもらう。
ペットショップに行くため、姉は仕事を半休取ってくれた。
次の子が短命なら、もう飼わないかな。
悲しみはもう、うんざりだ。
亡くなったしろは10才くらいまでは生きると思ってた。
だって月曜日までは元気だったんだから。
初代の子は灯油を撒かれた事故で亡くなった。
2代目のしろは夜中、上の棒から叩き落ちてそれが原因だと思ってる。
私が救ってあげたら死ななかっただろう。
しろをひきづったまま、新しい子を迎えることができるだろうか。
比較してしまいそうで怖い。
まだ、しろを埋葬していない。
姉が帰ってきたら埋葬する。
みんなで見送ってあげる。
桜は散ったけど、お墓のまわりには花が咲くという。
インコのぴーこ、初代しろ、の隣に埋める。
しろ、さよならだね。
ママから離れて淋しくないかい?
ママはしろがいなくなって、淋しくて仕方ないよ。