一睡もできず | 特にない、何気なくきまぐれブログ✨

一睡もできず

しろが亡くなって初めての夜。


まったく眠れなかった。


しろを思うと感情が込み上げてたまらなくなった。


楽しかった、しろとの日々。


あんな8年間は私の一生の中で、もうないだろう。


私がしろを殺したんだ。


ガタっと音した時、救ってやればよかったんだ。


後悔しかない。


しろ、帰ってきて。


淋しいよ(泣)


お葬式は姉が昼ごはんに帰ってきた時にする。


みんなでしろを見送ってあげるんだ。


しろは家族だった。


父はしろに一度も触れなかったけど。


死んでから撫でた。


しろ、虹の橋にはついたかい?


初代しろもいるし、ぴーこもいるよ。


あと仲間もたくさんいるんだ。


ママはとても淋しいけど、しろには仲間がいるからね。


しろのいないカゴ。


掃除した。


もう、戻ってこないしろのカゴ。


エサを入れて、水も入れた。


今にも帰ってくるんじゃないかと思って。


居場所がないと、しろも帰ってこられないでしょ?


私、頭、狂ってるかな。


死んだしろが生き返ってまたそばにいてくれるなんて。


私はしろとずっと一緒だった。


暑い夏の日も、冷たい冬の日も、一緒。


手に乗せて遊んだ。


かわいい手乗り文鳥。


最初は無視されたけど、いつのまにか手乗り文鳥になった。


かわいかった、しろ。


願いが叶うならもう一度私の手の上に乗ってほしい。


しろを思うと涙が枯れる。