早く寝たい
最悪の土日。
姉の休みがなかなか終わらない。
もう寝たいのに、寝かせてもらえない。
とても憂鬱だ。
桜は咲かないし、私は真冬。
昨日は父と姉に怒られた。
なんでこの年になって怒らなければならないんだろう。
しろは足腰弱って自分で上り下りできなくなった。
不幸が降り注ぐ。
しろは餓死してしまうのかな。
これが寿命というものか。
今朝、眠くて10時くらいまで寝てしまったんだけど、しろがカバーの中からピーピー鳴いて私を起こした。
もうそれもなくなるんだ。
早くしろにカバーを掛けて、寝てしまいたい。
寝るまであと5時間はある。
なかなか時間が進まない。
明日は風呂だけど、姉がいないだけ、心が軽い。
先週は休みを消化するために突然午後帰って来た。
また地獄をみる。
さっきもノックもせず部屋に入ってきた。
とても憂鬱だ。
世の中には幸せな人もいる。
そして私のような絶不幸な人もいる。
確実にもう一度部屋に入って来られる。
あの人は何を気に食わないのか、必ず嫌味を言って帰る。
見えないナイフだ。
ズタズタに切り裂かれる。
ホントに嫌い。
まったく自由じゃない。
親と3人で暮らしてた頃は幸せだった。
姉が来てから地獄に堕ちた。
これでしろが死んだら立ち直れない。