早く寝たい
今日は風呂がない。
早く寝られる。
だけどまだ午前中だ。
朝から姉に絡まれる。
しろがエサを食べているのに、バタンバタン部屋のドアを開ける。
今朝は2時半くらいに目を覚ましてしまい、もう一度寝ようとしたけどなかなか眠れなくて布団にくるまった。
朝方、軽い睡魔がきて、9時半まで寝てしまった。
眠くて眠くて。
昨日は焼き鳥屋に誘われなかった。
よかった。
しろは白内障なのだろうか。
しろと同い年の文鳥さんが白内障だという。
しろ、老いないでほしい。
今日も早く時間が過ぎる。
どんどん過ぎていく。
さっきリンゴを食べて、昼ごはんいらない。
腹一杯。
でも、食べなくちゃ。
食べることが仕事。
寝ることは仕事ではない。
寝ることを仕事にしたい。
あと何時間起きてたら、眠ることができるんだろう。
私に睡眠は与えてくれないのだろうか。
朝、しろがカバーの中から鳴いていた。
寂しかったのだろう。
しろは朝がくるのを知っている。
私は朝を忘れた物体だ。
今日、紙袋が届く。
めんどくさいな。