しろを吸引
しろと遊ぶ。
この頃鼻をかじってくれない。
一時期は血が出るほど鼻をかじってきたのに、しなくなった。
しろを手に乗せて包む。
そして、スーハー吸引。
換羽を終えて丸くなったのか、年をとったからか、昔はそんなこと嫌がってさせてくれなかったのに、この頃は撫でたりもできる。
しろの寿命が近づいているのかな。
いなくなったら激しいペットロスになるだろう。
ずっと一緒にいた子だから、いて当たり前な今、いなくなることが考えられない。
きっと新しい子を迎えても、しろと比べてしまうだろう。
手乗り文鳥は最後かな。
こんなに懐くとは思わなかった。
ずっと無視されて、やっと心を開いてくれた。
あと一時間後には寝られる。
しろはエサを食べない。
どうしよう。
暑い中、無理やり病院へ連れて行くのもかわいそうだが、食べなくて亡くなるのを見るほうが辛い。
病院、考えよう。
ついでに爪も切ってもらおう。
昼も野菜のおかず、夜も野菜だな。
あと納豆。
冷奴も。
毎日食べている。
ママが食べるお手本を見せるから、しろも食べて!