しろがいなくなったら
今、飼っている文鳥のしろちゃん、メス、7才。
この子が虹の橋を渡ったらもうペットは飼わないつもりだ。
だけど、やっぱり淋しくて、また飼ってしまいそうな自分もいる。
ペットのいない生活、辛すぎる。
精神病の私は孤独で一緒に暮らす仲間が必要。
初代しろは2年10ヶ月しか一緒にいられなかった。
父が灯油を撒いて殺したのだ。
あんなに可愛がってたのに、ひどい。
今のしろには触り もしない。
自分が殺した罪があるからかもしれない。
今のしろはなるべく長生きさせたいが、もう7才だしバリアフリーのことを考えてあげない時だ。
今でも上の止まり木から下にあるエサ箱に辿り着つの辛そうだもん。
またしろと遊びたいけど、チョコレートケーキを食べた後だから、遊べない。
間違って口を突いたりしたら死んでしまう。
しろに触れたいよ。