身体拘束器具
今朝、身体拘束器具が届く。
親には部屋に入ってこられず、自分で設置した。
ガツガツの身体拘束器具だ。
ちょっと寝てみる。
きつい。
親にいつ部屋へ入ってこられるかわからない。
私の領域に踏み込まされる。
これからクローゼットを開ける時、身体拘束器具をいちいちはずして開けなければならない。
そういうとこ、何も考えてくれないんだな。
取り付ける時、親が入ってこないだけいいか。
今日からダイエットだというのに、夜は焼肉だって。
1.2枚食べてごちそうさまするつもり。
野菜ばっか盛られそうだけど。
先の見える人生、つまらないね。
めずらしくこの時間、甥っ子が起きていた。
朝からうるさいよ。
今日風呂なのに焼肉って、いつ、風呂に入るんだ?
この先起こる事が怖くて仕方ない。
案の定姉に焼肉の肉買いに行こうと誘われた。
「私は食べられないから」
と、言って断った。
でも連れてかれそう。
仏滅だ。