キャベツ生活4日目
今日は祝日なのに、ババアは仕事に行ったみたいだ。
昼ごはんに用意されてあったもの、キャベツの千切り、赤飯、芋煮。
赤飯と芋煮は昨日から続けて、3回目だ。
残飯は私の担当。
奴隷だからね。
今日はついてないことに風呂だ。
仏滅。
昨日、一昨日と姉に歌われなかった。
連休の最終日、歌われるだろう。
ついてない。
今頃、何か洗濯してた。
私に干せって言ってるのかな。
干さないままなら、夜、風呂に入る時、下着を脱いで洗濯機へ入れる時、私が気づいて干さなきゃならない。
服を脱いだのに、また、着て、洗濯物を干す。
我が家は洗濯物はしっぱなし。
私が洗濯物担当だから、干して、たたまなくちゃならない。
めんどくさい〜
大鍋に煮た芋煮をあたためなくちゃならない。
私におまかせ〜なこと、多すぎる。
私の星まわりなんだろうな。
最悪な星まわり。
神様が決めた星まわり。
昨日は鬼滅の刃を最後まで見れなくて、寝てしまったんだけど、午前2時くらいに目を覚ます。
そこから眠れなくなって、トイレに行く。
しろは起きていた。
暗闇でキューキュー鳴いていた。
昨日の夜に戻りたい。
時は進む。
コロナワクチンを打つまで9日。
当日を抜いたら8日だ。
あっという間に過ぎる。
みるみる過ぎていく時間。
何時に大鍋温めよう。
11時50分からだと、ごはん食べるの12時過ぎちゃうよね。
ババアが帰ってきてしまう。
11時45分に温めるか。
考え事がいっぱい。