姉が休み
厄介なことに、姉が休みだ。
3連休。
めんどくさい。
連休だと何回もドアを開けられる。
甥っ子が帰って行くのだろうか。
平日にすき焼きをしたり、今日、お土産を買いに行くと言ってみたり、から揚げ屋さんから、から揚げ買うと言ってみたり。
今週末に帰るのかな。
姉も一緒に帰ればいいのに。
軽く1年は居ていくのだろう。
コロナワクチン打ったって、向こうに帰ったら隔離される。
それが嫌で田舎に居座る。
甥っ子が来ている間は私の部屋のドアを開ける回数、半分くらいに減ったと思う。
甥っ子が帰ったら、ガラガラと絡まれる。
ヒマなのかな?
日に日にコロナワクチンの接種日のハガキが届く日が近づく。
今週は届かないとしても、来週は絶対だろう。
とうとう打つ日がやってくる。
今日の検温37.3度。
熱がある。
でもそれが私の平熱。
コロナワクチン打てない。
なんで私、熱があるんだろう。
37.5度までワクチン打てるといいんだけど、37度以上は打てないだろう。
神様、私は毎日、熱が1度低くなりますようにとお願いしてるではありませんか。
どうしていつも37度台なの?
今日も時間が過ぎるのが早い。
もう10時だ。
寝てたかったのに、ババアの電話で叩き起こされた。
夜が来れば、朝が来る。
今日は風呂に入らなくていいのに、憂鬱だ。
姉が休みだからね。
すっごく、憂鬱。