また、キムチ
昼ごはんはキムチだった。
またかよ!
この世からキムチなくなれ〜
食べたくないキウイフルーツまで出されてあった。
夜もきっと菜っ葉飯。
郵便屋さん、今、来たみたい。
見に行くの、勇気いる。
今日の検温37.1度。
熱がある。
一発で引っかかる。
体温計で35度台見たことないな。
私の平熱37度。
「平熱が高いんです」
と言っても無理だろう。
いつも熱い体、嫌だ!
今日は風呂がない。
でも洗濯物をたたんで、菜っ葉飯を食べなければならない。
私の好きな午前中が終わってしまった。
午後はたくさん行事がある。
昨日、胸に生えていた毛を抜いたから、いいことないかも。
生やしておけばよかったかな。
だから、コロナワクチンのハガキ、届くんだ。
窓から見えるぶらぶら下がる大量の洗濯物。
姉たちの洗濯物だ。
私におまかせ〜しないでほしい。
「あいつがやるから」
その腐った精神、一生治らない。
私は家事ロボットか?
そうだ、私は家事ロボットだ。
今日は台風のなごりがあって、風が強い。
両方の窓を開けて、扇風機をつけて、暑さをしのいでいる。
体が熱をもってるから、暑い暑い。
エアコンしようか。
精神的に劣悪な環境だ。
今日風呂じゃないのに、すごい文句ばかり言ってる。
私の口から愚痴がでなくなる日はこないからね。
じじババが死んだら、文句も減るかな。
今は縛られてるから。
まだ東京にいたら、違ってたんだろうな〜
自由な東京に戻りたい。
時は戻らない。
進むしかない。
コロナワクチンも打つのに、2週間。
まあ、私は打てないと思うけどね。