バカな甥っ子のせいで
私の昼ごはんのお盆、甥っ子が持って行ってしまい、茶碗はない、箸もない。
だから、昼は白米を食べず、割り箸でおかずだけ食べた。
私の茶碗と箸、返してよ!
夜ごはん、食べれないじゃん。
絶対、私に電話がかかってくる。
「茶碗と箸は?」
とね。
「○○(甥っ子の名前)が間違って持って行ったみたいなんだよね」
と言うしかない。
なんで間違うかな?
茶碗も箸も違うって感じなかったのかな?
バーカ、鈍感。
死んじまえ。
何にもしないで、未成年なのに、酒ばかり飲んでいる。
そのうちタバコも吸いだすよ。
旦那がベビースモーカーだからね。
酒飲んでタバコ吸って、何にもしない。
少しくらい家事、手伝えよ!
道楽しに田舎に来てると同じだ。
3月に買ったばかりのスマホ、画面がひび割れていた。
壊れたらどうするつもりなんだろう。
人の心配なんかしてる場合じゃない。
自分のこと、考えなくちゃ。
14時に洗濯物干し直し。
16時半にまた菜っ葉飯。
17時に風呂。
憂鬱なことばかりだ。
ババアが昼ごはんに一旦家に帰ってきて、昼ごはんのことを聞いてきた。
甥っ子が間違って持っていったんだよ、と、説明する。
バカな甥っ子が間違えなかったら、わざわざ説明しなくてよかったのに。
あいつ、マジ、バカ。
バカのパンツをたたむことほど、悔しいことはない。
真夏なのに、分厚い長袖ジャケットを洗濯物に出していた。
おしゃれなのか、なんなのか、色移りしそうなジャケット。
絶対、一緒に洗いたくない。
私のパンツ、甥っ子のパンツと一緒に洗ってると思うとヘドが出る。
早く帰ってほしい。
コロナが流行ってなければ、姉が日本で仕事をすることもなかっただろうし、甥っ子もこんな長く田舎に来ることもなかっただろう。
コロナワクチンに怯えなくてもよかった。
平熱が高い私は、コロナワクチン打てないだろう。
今日は暑くもないのにエアコンをつけろと言う。
ちょっとだけつけて、今、消した。
あと30分で洗濯物を干し直し。
台風がきていて、洗濯物が乾かない。
干したのも8時過ぎだった。
乾かないよね。
神様は私を見放した。
不幸なことばかり私に課す。
今日が終わるんだろうか。
あと4時間の間にすべてが終わるの?
終わるとは思えない。
私の不幸は永遠に続く。
幸せってなんだっけ?
真夏なのに寒気がするよ。