37.2度
今日の検温だ。
相変わらず熱が高い。
生理中はこんなかんじなのかな〜
生理関係なく、熱は高いんだけど。
コロナワクチン打てない。
打つ日がどんどん迫る。
熱さえなければ、バンバン打つのに。
あと1度、熱が低かったら生きやすいのにな。
甥っ子が帰ってきて、また9kg洗える洗濯機を2回回す。
ベランダを見たら、隙間なく洗濯物が干してあった。
あれをたたむのは、誰?
私でしょ?
お構いなしに洗濯物を出す。
洗濯物をしてくれるのは、洗濯機だよね?
たたむのは人の手。
私の手だ。
「あいつにやらせとけばいい」
その腐った精神が許せないんだよ!
もう、死ねって思う。
私の体調を悪くしてるのは、周りの他人だ。
熱が高いのも、ずるい大人たちのせいだ。
東京にいた頃の自分がどれだけ自由だったか、今、思い知らされた。
この現実から逃げるには家出しかない。
でも、しろがいるから、家出できない。
しろを置いていくわけにはいかない。
もし、しろを置いて家出したら、しろは死んでしまうだろう。
誰も世話してくれない。
しろのいない生活なんて考えられない。
やっと手乗りになった、文鳥。
私、日々の生活、我慢するのはしろのため。
大量の洗濯物をたたむのも、しろのため。
姉がまた無神経にドアを開ける。
今日、洗濯物に文句を言われたら
「じゃ、自分でやってくれよ!わかんないよ!」
と、叫ぶつもり。
取り込んでもらって、文句を言われる。
貴様は王様か?
自分でやれよ!
腹立つ。
昼ごはん、夜ごはん、断りたい。
食欲ない。
また、菜っ葉だからだ。
姉たちにはインゲンの胡麻和え出していなかった。
私は毎日食べている。
虫だ。
虫でも洗濯物たたまないよね。
みんな死んでしまえ!
私が殺しかねないよ。
殺意が目覚める。
みんないなくなれば、洗濯物をたたまなくていい。
殺す勇気がないから、私が家出するのがいい。
しろを置いていくことができない。
しろも一緒に家出するかい?
難しい問題だ。