インゲン飯
昼は安定のインゲン飯だった。
夜も出るだろう。
夜はとんかつだと言っていたから、キャベツの千切りがつく。
ダブル菜っ葉飯。
神様はどんどん私に難題を投げかける。
私が楽になる日はない。
洗濯物365日するし、もちろん正月も洗濯物する。
甥っ子が夏休みで田舎に帰ってきたら、毎日どれくらいの洗濯物の量になるんだろう。
今でさえ10人分の洗濯物なのに、甥っ子がきたら毎日20人分の洗濯物だ。
私は洗濯物の神様と菜っ葉の神様に呪われてるのか?
お祓いしてもらいたい。
きっとそうなんだ。
呪われてるに違いない。
今日はベランダを3往復しなくちゃならない。
ババアの毛布をたたんで、下に行って、また、上がってきて服をたたんで、また下に持って行って、何往復すればいいんだ?
神様、ひどいよ。
いじめだよ。
毛布たたまないでいてみようか。
ババアに
「毛布は?」
と、言われるに違いない。
「ご自分でどうぞ」
と、言いたいところだけど
「なぜ、たたまないんだ!お前は奴隷だぞ!」
と、言うだろう。
奴隷さんは毎日働く。
容赦なく出される大量の洗濯物。
たたむ人の気持ちにもなってくれ!
他人事なんだよね。
7億当たったら洗濯物たたむ人雇う。
時給2000円365日たたんでもらう。
シルバー人材センターに頼んだらもっと安くお願いできるかな。
洗濯物をたたむのが嫌なんだよ!!!
毎日、毎日、10人分の洗濯物。
マジ、イライラするし、鬱が進む。
私を鬱にさせているのは、毎日の洗濯物たたみだ。
もう、乾いてなくてもいいから、洗濯物たたんでしまおう。
嫌なことは早々に片付けてしまおう。