風呂の日
今日は風呂の日だ。
そしてパジャマを替える日。
めんどくさい。
昨日の夜ごはんは断り、でも、ちょっとお腹すいて冷やし茶碗蒸しを食べた。
それくらいがちょうどいいんだよ。
今日はしっかりごはんを食べなくてはならない。
厄介だ。
昨日食べなかったぶん、大量にごはんを出しそう。
嫌々食べなくてはならない。
昼からデカ盛りどすこい飯だ。
なんで愚痴しかでないんだろう。
東京にいた時は愚痴なんてこぼさなかった。
親には不満爆発。
姉にも不満。
私を囲うまわりの人たちには、不満ばかり。
嫌がらせのように菜っ葉を出してきて、苦しめる。
あと1時間で昼ごはんだ。
食べたくない。
食べなくていい世界に生きてみたい。
東京では食べなかった。
お腹がすいたら食べていた。
食べる必要がない時は2.3日食べないのが当たり前だった。
今は嫌でも2食は食べなければならない。
なぜ、人は食べなければならないのか。
生きるためだとわかっているけど、私は生きることに後ろ向きなんだ。
食べないで餓死したい。
もう生きていたくない。
死んだら食べなくていいし、風呂に入らなくていい。
洗濯物もたたまなくていい。
今日は全部やらなくてはならない。
仏滅だ。