時間が迫る
もう昼だ。
あっという間に午前中が終わる。
昼は菜っ葉がでなかったけど、夜は必ず菜っ葉飯だ。
デカ盛りどすこい飯。
菜っ葉の干したの、水に戻してあった。
菜っ葉飯に風呂。
明日は焼き鳥屋だ。
なんて時間って早いんだろう。
焼き鳥屋に行くと言われたのは火曜日。
もう、今日、木曜日。
早すぎるよ。
毎週木曜日にLINEでくる、姉の魚屋の押し売り。
何か買わないといけない。
私のスマホにLINEがきて、ババアに見せなくちゃならない。
私がいつも仲介役になっている。
もう、めんどくさいんですけどー!
今週はまだいいよ。
来週、髪の毛洗ってなくて、ババアにスマホを見せる。
最悪だ。
今日、洗う気ないけどね。
昼ごはんを食べたばかりだけど、早く夜ごはんを食べて、風呂に入って、寝たい。
寝て、起きたら焼き鳥の日だ。
なんで姉の給料日10日なの?
いっぱいで入れないといいのに。
そうなったら、またチャレンジするだろう。
私が体温高いだけで、どこにも出入りすることができない。
体が熱い。
熱があるんだ。
明日の夜ごはんは18時半。
いつも16時半に食べているのが2時間も遅れる。
しろとも離れ離れだ。
洗濯物を取り込むまで、2時間。
誰か洗濯物取り込んで〜
めんどくさいんだよー!
洗濯物を取り込んだら、菜っ葉飯だ。
そして、風呂。
予定がもりもり。
夜まで終わるのだろうか。
時間は進むから終わるんだろうね。
あと5時間の間にすべて終わる。
5時間の我慢だ。
でも、寝てしまうと明日の焼き鳥屋の日がきてしまう。
どっちにしろ、仏滅だ。