また、始まる
今日は洗濯物が多い。
隣の家のステレオ置いてある部屋、窓が開いていた。
早く、雨、降ってくれ!
14時くらいから、曇り、雨。
雨、降らないかな。
しろの水、やっぱり、すごく汚れてた。
水箱の上にいるからだよ。
毎年、換羽の時は、水箱の上にいる。
「ダメ」
って、注意しても、無視。
しろちゃん、体力ない?
しんどいんだね。
しろと遊ぶつもりが、気が重たくて、遊ばなかった。
しろ、ごめん。
また、姉が乱入。
嫌々する。
なんで私に構うんだろう。
今日は風呂に入らなくていい。
早く寝れる。
でも、しろの風呂敷掛けるの、19時。
それまでは眠れない。
長い一日。
隣の家の嫌がらせ音楽会が開かれませんように。
開かれたら、神様を恨む。
静かな時間をつん裂く爆音。
まだ、子供の笑い声のほうが我慢できるよ。
他人に迷惑かけてるってこと、わからないのかな?
無神経な人間だからね、急に変わらないよ。
今日は何回音楽会行われるんだろう。
ズンズンズンズン、低い音が聞こえてくる。
のどかな田舎町に爆音。
なんで私は他人に嫌がらせばかり受けるんだろう。
そういう運命なのか?
学生の頃は嫌がらせ受けなかった。
学生の頃、すべて、運を使い果たしたんだ。
この年になって、不幸ばかり襲ってくる。
世界中の不幸を背負ってる。
いなくなりたい。