菜っ葉でした
夜の残飯は、わけわからん菜っ葉の煮物。
姉には出しません。
あと、この前作った餃子の餡をハンバーグみたいにして焼いたやつ。
やっぱり残飯だった。
薬も飲んだし、あとは外が暗くなるのを待つのみ。
そしたら、しろにカバー掛けられるし、堂々と寝ることができる。
何時になったら暗くなるんだろう。
早く暗くなれ〜〜〜
階段を登る時、足の骨がカツカツ音がする。
昨日くらいからだ。
歩き方が悪いんだろうか。
こんな足でイモ天何周させられるんだろう。
13時には帰ってこられないだろうな。
15時かー
15時も危ないかも。
そしたら16時半だよ。
一日中立ちっぱなし。
どうなるんだろう。
来週が怖いんですけど。
来週は月曜日医者で、火曜日か水曜日か木曜日にはイモ天。
金曜日はないでしょう。
自動車学校が毎日続いて行けなくなればいいのに。
こんなに早くイモ天に行こうなんて言われると思ってもみなかった。
しゃぶしゃぶ食べたければ友達と行けよ。
私を巻き込むな!
私は姉の召使い。
なんでも私に言いつけるな!
姉のロボットじゃないんだから。
来週、イモ天行ったら、少し解放してくれるだろうか。
姉、こっちに来て、3週間で2回もイモ天。
私は姉の小間使いで
「どこ行きたい、あそこ行きたい」
と、使い走りされる。
地獄だ。
しゃぶしゃぶなんて食べたくないよ。
おごりでもないのに。
肉が凍っていて、1プレートの肉、全部鍋に入れないとダメなんだ。
えーん、行きたくないよー![]()
今夜、眠れるだろうか。
早く、暗くなれ〜
でも明日になれば風呂が待っている。
時間が過ぎてほしいような、ほしくないような。
午前中、姉がいないから、まだいいけど。
事故って死なないかな。
死ぬことを願おう。
神様、願いを叶えてください。
神様は私の願いなんか叶えてくれないけどね。
夜ごはんだけでたりないから、パン食べよう。
19時になったら午後の紅茶を持ってこよう。
今日、歯を磨いたら、髪の毛がアブラギッシュ。
明日洗ったら、医者には間に合うけど、イモ天には間に合わなくなる。
また、洗えばいいんだけど、抜けるし乾かない。
日曜日まで、我慢。
少しずつ暗くなってきた。
今夜、眠れますように。
