姉が来た
とうとう姉がやってきた。
私の部屋にべったり。
私は寝たいのになかなか寝かせてもらえない。
やっと、今、解放された。
明日はしろを表に出して遊ぶという。
しろも迷惑だよね。
かわいそうな私としろ。
姉が来たら、お姉さん指が損傷した。
やっぱり姉だ。
明日から私の生活が変わる。
今夜は眠れそうにない。
あまりの薬はないから起きてるしかない。
朝まで長いな。
明日はもっと長い日になりそうだけど。
私の部屋に居座るの、やめてほしい。
生活を変えていかないと。
今までのようではいけない。
姉の奴隷として働く。
なんでもはいはい、聞かなければならない。
しろがいなかったら、部屋に居座ることはないのだろうか。
しろがいてもいなくても、部屋に居座ることはやめない。
明日は風呂の日だし、洗濯物もたたまなくちゃならない。
姉のぶんの洗濯物もだ。
奴隷だからね。
奴隷日記は今日は終わり。
疲れた。
田舎に帰ってきたのが17時半。
それから数時間しか経ってないのに、どっと疲れてる。
明日の朝は何時に起こされるんだろう。
マジ、恐怖。