地獄が去ってまた地獄
今日は生理が始まって、ネギ汁と菜っ葉飯を食べ、風呂に浸かり、やっと一日が終わる。
今日は何度死にたいと思ったか、数えきれなかった。
私が死ななくても、私が親を殺せばいいんじゃないか、とも考えた。
どうせ、私は精神衰弱者で、刑期は短いはずだ。
10年も刑務所に入れば、出てこられるだろう。
今の生活より、刑務所での生活のほうが自由な気がする。
しろが死なないと家出できない。
しろが死んだら悲しいけど、家出できる。
お金が続く限り、逃げる。
スマホに電源を入れると場所がバレるから、電源は切ったまま。
親は私を探すだろう。
見つかったらホントの監獄が待っている。
そしたら、自殺。
睡眠薬を全部飲んで、リストカットする。
よく切れるカッターを用意しなくちゃ。
いつも切れないカッターで手首を切るから、死ねない。
私の人生を狂わせた姉の結婚。
近くに嫁ぐならまだしも、外国に嫁に行った。
だから、私が若くして、親の介護をすることになった。
私は鬱病になる。
親の介護を毎日して、夜中も起きて、介護。
姉は自由に生きている。
妹の人生をぐちゃぐちゃにしてのうのうと生きている。
介護のいる親を毎日見ていると、一緒に死んだら楽になるんじゃないか、と、常々思う。
家事でも起こすか。
みんなで一斉に死ねる。
私は練炭の匂いが好きだ。
練炭自殺はできない。
私を殺してくれる人いないかな。