また、まずいことに
お年玉年賀ハガキ、末等の切手が当たったんだけど、近所の洋服店の抽選に当たっていたのを、黙っていた。
そのハガキが切手当たっていて、じじいに渡してしまった。
「洋服店の2割引当たってたじゃないか!」
って、責められる。
切手も当たってないって嘘をつけばよかった。
次から次へと問題ばかり起こる。
私に大量に悪霊が憑いているに違いない。
お祓いしてもらおうか。
お祓いしてもらったって、また憑くよ。
私は霊が憑きやすい体質なんだ。
だから、先のことも見えてしまう。
世界最強の占い師だからね。
私は叱られる。
年賀ハガキのこと、医療費のこと、抜け毛のこと。
叱られてばかりだ。
いい大人が叱られてばかりいる。
素直に叱られよう。
「ごめんなさい」
それだけでいいんだ。
昼はペヤングを食べた。
YouTubeでやってる超超超超超超ペタマックス?あれ、一人で食べないでくださいって書いてあるけど、私、余裕かも。
ペヤング1個じゃたりないもん。
ため息しかでない。
なぜ、私だけこんなに悩まなければならないんだろう。
ペヤングを食べたらババアに
「ペヤング食べたんだ。ふーん」
と、言われた。
よく食う女だな、と、思ったに違いない。
だから、じゃがいも、大量。
芋さえ食わせておけばいいと思ってる。
私がここに愚痴ばかり書いていることも、運を悪くしているのかも。
愚痴しか、出ん。
愚痴と悪霊でできている、私。
しろが死なないのが奇跡だ。
明日、死んでたりして。
そしたら私に憑いている悪霊を恨む。
やっと初代しろの三回忌を迎えたばかりだ。
しろ、死なないでね。
悪霊と仲良くしよう。
事が丸くおさまることはないけれど、今以上悪くなることがないように過ごしたい。