文句
案の定、夜ごはんを取りに行ったら、ババアから文句。
あー、耳が痛い。
心も痛い。
毎日こうじゃ、鬱も進むよね。
ババアに
「久しぶりに米を食べたんじゃない?」
と、言われる。
米を食べさせないのは、誰のせい?
毎日大根飯しか食べさせてもらえなかったからね。
今日の夜ごはんに菜っ葉が間に合わなかったということで、明日、菜っ葉飯を食べることになった。
絶望だ。
明日も文句を言われながら、夜ごはんを食べる。
ババアはじじいに口答えできないから、私に不満を全部ぶつけてくる。
人間サンドバッグは続く。
今日はもう親に会わなくていいと思うけど、文句の電話はかかってくるかもしれない。
明日は菜っ葉飯に風呂、そして文句。
フルコースだ。
今夜も眠れない。
朝が来ると、また、長い一日が始まって、洗濯物、菜っ葉飯、風呂と嫌なことばかり。
文句もついてくる。
家族だからといってなんでも文句言っていいとは限らない。
人間扱いしていない。
風邪はまだ治っていない。
何を飲んでも治らないからだ。
一応ルルでも飲んでみるか。
明日、朝が来なければいい。
地獄の一日が始まるからだ。
明日は雨か雪だという。
洗濯物が乾かない。
もう、最低。
今晩は、憂鬱で眠れないと思う。
前日で明日起こる嫌な事柄がわかっているので、一切眠れないだろう。
明日も文句を言われるだろうし。
じじいが死んだら、ババアにめちゃくちゃ反抗してやるんだ。
少しは困らせないとわからない人だからね。
今、私が地獄をみているのをそっくりそのままお返しするよ。