大量の洗濯物
今日は風呂に入らなくていい。
だけど、洗濯物が大量だ。
じじいのシーツ、私のパジャマ一式。
火曜日に替えればよかったのだろうか。
いつ替えても一緒なんだよね。
いつかは腹をくくるしかない。
昨日の洗濯物も乾いてなくて、たたまなくちゃならない。
ババア、なーんもしないから。
昨日の洗濯物、そのままになってるよ。
マジ、あいつにやらせとけってかんじなんだろう。
私は奴隷か?
奴隷以下だよ。
食事は一日一食。
それも大根飯。
鬼じじと鬼ババにいじめられている。
生きているのが嫌になる。
午後が怖い。
大量の洗濯物をたたんで、大根飯だ。
何回、外のベランダを往復しなくちゃならないんだろう。
疲れる。
昔はババアがやってたんだよね。
ババアが仕事だから、私が洗濯物をたたむ話だったのに、ババア仕事してないじゃん!
なのに、私がまだ洗濯物をたたんでる。
おかしくないか?
洗濯物をたたんだと思ったら、今度は大根飯だ。
貧しいのぅ。
大根100本を家族3人で消費する。
ほぼってか、全部私が大根飯として消費。
米のごはんは食べさせてもらえない。
大根飯を食べる唯一の日本人。
誰も今の時代、大根飯なんか食べないよ。
ここに大根飯を食べてる人いるけど。
幸せってなんだろう。
大量の洗濯物をたたんで、一日一食の大根飯を食べることなのか?
これって不幸なことだよね。
幸せだと思ったこと、ない。
私に降りかかることは不幸ばかり。
世の中の不幸をすべて背負ってる。
しろ、私は不幸だよね。