どすこーい!
今日のデカ盛りどすこい飯。
カツ丼、米抜き。
チャプチェどんぶりいっぱい。
腹、はちきれそう。
毎日、デカ盛りです。
親はカツ2人で1枚なのに、私には1枚まるまる。
チャプチェもここぞとばかりにどんぶりいっぱい盛る。
まだ、残っていて、明日も食べさせる気だ。
食べたくないんだよ〜
食事のパワハラだ。
じじいからは肉体的な暴力を振るわれ、ババアからは無言のパワハラ。
私は鬱病になり、不眠症になった。
薬を飲んでもなかなか眠れない。
眠れても3時間がいいとこだ。
病気の私はしろに優しくできない。
明日、水とエサを替えてあげよう。
朝が来ると憂鬱が襲ってくる。
また、一日が始まると思うと、どうしようもなくなる。
朝のしろの世話、明日は物置から水を取りに行かなくてはならない。
水を飲んでいなさすぎて、唇がカッサカサ。
午後の紅茶、持ってこようかな。
もうちょっと後じゃないと、台所でババアと会う。
きっと私の顔を見たら、何かしら、嫌味を言うだろう。
私は我慢できなくて、家を飛び出してしまうかもしれない。
もう、東京行きの新幹線はない。
私はどこに行けばいいんだ?
一旦、温泉街に逃げるか?
部屋、空いてるかな。
しろ、見捨てるようで、ごめん。
じじいとババアに育ててもらってね。
しろちゃん、死んじゃうね。
しろが死んだら、本格的に家出を考える。
スマホのGPS機能で場所を知られるから、スマホは切っておく。
食べなくていい世界に生きられる。
じじいの暴力からも逃れられる。
すぐ怒り、手をあげる。
ボッコボコになるくらい殴られる。
顔を殴られた時、鼻の骨が折れた。
鼻血が止まらなかった。
白髪頭の私に、毎日暴力を振るうじじい。
それを止めようとしない、ババア。
地獄だ。
やっぱりいのちの電話に相談してみようか。
