不安
郵便屋さんがもうすぐ、来る。
電気料金の明細書を持って…
辛い、辛すぎる。
ネットで電気の契約をしたって、キャンペーンが終わってるのに、契約をしろと言う。
誰か、私に代わって、電気の契約して〜
めんどくさいんだよ!
私をこき使う。
電気の明細書が来たら「はい」っと、簡単に私に渡すけど、契約するこっちの身にもなってよ。
私を支配する、じじいとババアの存在。
いてもたってもいられない。
私が消えたくなる瞬間。
私は人生の選択を間違えた。
もしあの日「田舎には帰らない」と言ったら、いろんな悩みを抱えなくてよかった。
田舎に帰ってきてからは悩んでばかり。
だから病気がひどくなった。
私を病気にさせているのは、誰のせいか、わかっていない。
頼むのは簡単でいいよね。
「はい、契約して」
これで終わりなんだもん。
私はロボットか?
私をこき使うため、田舎に呼び戻したんだよ。
自分達だけ、楽してる。
しろ、私を助けてよ。
私は地獄の針の上を歩いているようだ。
電気の契約を終えたら、少し気分的に楽になるだろうか。
8日は誕生日で寿司屋。
土曜日だから混むのわかっているのに、のんべんたらりと出かけていく。
日曜日行った時は30分以上待たされた。
医者で待つのは慣れているけれど、寿司屋で待たされると食欲失せる。
今、コロナで、席数減らされているのに、絶対待つよ。
私は熱さまシートを貼らなければならない。
ため息ばかり。
幸せって、なんだろう。
楽しいはずの誕生日が苦痛。
郵便屋さん、今日は電気の明細書、送ってこないでください。