半分だけ
ババアが部屋にいたので、洗濯物、半分だけたたんだ。
半分はババアが自分でたたんだ。
これからおきること。
風呂に入って、髪を洗い、髪を乾かして、すき焼きだ。
すき焼きさえなければ、髪を洗わなかったし、ごはんも16時半には食べられた。
すべてコロナが悪い。
コロナさえなければ、イモ天だって気軽に行けたし、すき焼きもしなかっただろう。
ババアにも10万円あげたみたいなんだけど、じじいがすき焼きをすると言い出したから、ババアの10万円が痛んだ。
すき焼きに1万円くらい使わせた。
ビール代も含んでね。
すき焼きなんて食べたくないよ。
私が肉に手を出そうとすると、ババアがネギだの、豆腐だの、私の器に盛る。
肉は1切れか2切れしか口に入らない。
すき焼きなんてしなければいいのに。
しろをほっとく。
かわいそう。
今日のしろは活発に動いている。
カゴにひっついたり、忙しい。
しろ、死なないよね。
死ぬ前だから、元気に振る舞っているんじゃないよね?
しろとは今日一回だけ遊んだ。
明日、死んでいたらどうしよう。