お墓まいり
行かなくてよくなった。
ちょっと安心。
だけど、洗濯物がある。
風呂がある。
風呂はシャワー浴びるだけ。
ネックは洗濯物だ。
姉のズボン、4本くらい出していた。
足、2本だよね?
昨年も洗濯物多かったけど、今年のほうが洗濯物多いよ。
取り込むの15時かな。
今、雨、やんだみたい。
どんどん洗濯物、乾かせ〜
生乾きは嫌だよ。
蝉が鳴いている。
蝉が鳴かなくなったら、秋、なんだね。
しろ、あぶなーい。
しろちゃん、また、風邪ひくかな。
気をつけなくちゃ。
しろ、洗濯物乾くかね。
まだ14時だから、乾かないよね。
15時に洗濯物たたみ。
16時半に夜ごはん。
17時に風呂。
めんどくさー
寝てしまいたいよ。
それをさせないのが現実。
現実は厳しい。
山しかない。
登っても登っても頂上がない、山。
それもめちゃくちゃ険しい山だ。
私は山を登ってばかりいる。
汗をながして、雲で隠れて見えない頂上を目指して歩いている。
足が痛くても、血を流しても、誰も助けてくれない。
病気がひどくなったのは、田舎に帰ってきてからだ。
田舎が私を苦しめる。
田舎になんか帰ってこなきゃよかった。
睡眠障害になったのも、田舎のせい。
東京に居たかった。
東京にいたら、悩まなくていいことばかりだったのに。
大量の洗濯物をたたむことも、しなくてよかった。
私の人生、洗濯物をたたむことで、できている。
めっちゃやだ。