しろのこと
しろの水を替えてあげようとしたら、毛がバラバラと水に落ちていた。
これ以上、毛を抜かないで!
今は一生懸命、エサを食べている。
お腹空いちゃったよね。
昨日17時から何も食べてないんだから。
救いはしろがエサを食べてくれることだけ。
これでエサも食べなかったら、死に真っしぐらだ。
しろ、毛を抜くのは、やめて!
お願いだから。。
昨日は寝ている時、暑くて、フリースを脱いだようだ。
それから寒くなって、フリースを着たみたい。
今日は体調が悪い。
しろにはかまわずに、寝てよう。
しろが毛を抜いてしまうのは仕方ない。
それで死んだら、それまでだ。
しろ、自ら、毛を抜いてしまうんだから。
しろ、さよなら。
今までありがとう。
冷たい土の中で、初代しろの横で眠るんだよ。
虹の橋を渡るのかな。
しろ、私が死んだら、虹の橋で待っててくれる?
私の肩に乗ってね。
しろ、今まで、ありがとう。