のんさん 三崎口での時間を十分に楽しめたみたいですね。裸足になって直接大地に触れるアーシング。いいですね。とてもシンプルですが、「大地に直接触れる」ということは、都会で生活しているとなかなか出来ません。

 

自然の中で過ごす時間は、同時に五感の働きも活性化させてくれますからね。心も体も元気になりますよね。話を聞いていて足の裏がムズムズとしてきました。

 

そう言えば高校生の時、放課後の校庭で良く裸足になっていました。今思えばアーシングですね。当時はただ気持ち良いから裸足になっていたのだと思います。

 

 

さて。。。23日秋分の日。気持ち良い天気です。

 

朝の光の中で好きな音楽をかけて気持ちをリラックスさせたらOSHOさんと向き合います。手元にやってきたカードは虹のクイーン 開花(FLOWERING)のカードでした。

 

なにやらセクシーな女性が花の上に座っています。とても気持ちよさそうなイメージのするカードです。あぁあ。。。良い香りがしてきました。

 

 

早速OSHOさんの言葉を聞いてみましょう

 

「禅は、あなたに生きることを望んでいる。豊かに生きること、全面的に生きること、強烈に生きることーキリスト教が望んでいるように最小限ではなく最大限に、あふれ出るように」

 

ん?人生を謳歌しろってことかしら?キョロキョロえーニヤリ

 

「あなたの生は他の人たちに、届かなければならない。あなたの至福、あなたの祝福、あなたのエクスタシーは、種のようにあなたの内側に包み込まれたままではいけない。それは花のように開き、その芳香をあらゆるものたちに広めるべきだーーー友人だけではなく、見知らぬ人たちにも。」

 

あ、なるほど・・・・内側から開かれて表に出ていきたい思いや感情があることに意識を向けてそれを解放しましょう。・・・ってことか目

 

あるある。最近の私。なんだか心の奥底に小さな炎がくすぶっている感じ。そしてバーンと弾け出る先を探している感じ。まさにこんな感じ

 

それっぽいカードがやってくるなぁプンプン

 

解説書も読んでみます

 

「衣のたもとには種が、たくさん入っていて、風が吹くとまき散らされ、どこかに根を下ろすことでしょう。その種が土の上に降りるのか、それとも岩の上なのか、彼女は気にしていません。ー生と愛の純然たる祝祭からその種をあらゆるところに広めているだけなのです」

 

はい。きたー。びっくりチュープンプン

「この後のこと」なんて考える必要なんて無い。ただ今この場所で、自分のいる場所で開花したい・させたいと思うことが花を咲かせることに繋がっていく。ということなんですかねぇ。

 

OSHOさんの言葉はさらに続きます

 

「これがほんとうの慈悲だ、これがほんとうの愛だ——自分の光明(エンライトンメント) を分かち合うこと、彼方なるものの、あなたのダンスを分かち合うことだ」

 

ここで以前引いたカード雨の中で踊る三人のひとたちのカードを思い出しました。あれは確か水のカードの3番「CELEBRATION」このカードのキーワードも「開かれる」でしたね。

 

 

まずは自分自身で自分の扉をあけ放つこと。ただそこで感じるままの自分を楽しむこと。充実した笑顔を、エネルギーを解放すること。それが周りの人を魅了する。そうか・・何より自分が楽しんでいないとだめなんだ。

 

生とは祝うひととき、楽しむひととき

内側を開く、内側を知る、魂の解放

 

なぁんてブログを書きながら実は先日のんさんとの夜散歩でかわした会話を思い出していました。

 

JUNグラサン「私はコンプレックスの塊なんだよね。一度も自信なんて持ったこと無い。強い自分を演じているけれど、いつか弱い自分がバレるのではないかと怖くてたまらない。」

 

NONゲラゲラ「もったいないです。出来てるのに。何でもやれているのに」

 

その時は「もったいない?って何だろう」と思ってましたが、今日なんとなくストンと落ちてきました。

 

そしてこのカードも手放すことを伝えに来てくれたのだと思いました。

変なプライドは捨ててどんどん自分を出して大丈夫!と背中を押された気持ちになりましたよ。

 

 

だってもう充分な豊かさは自分の中にあるのですからね。このカードに描かれているセクスィーキラキラキラキラおねいちゃんは誰でもないこの私なんだもん。

 

 

 

 

魔女になるのも大変だ! Jun-JUNON

 

本日のブログのタイトル。大好きな揚水さんの曲です。この曲を聴くと体がゆらゆらと揺れて気持ち良いのです。

 

今日も素敵な一日でありますように!!