JUNさん
腰 よかったです![]()
今も用心されているかと思いますが 取りあえずの日常生活のあれこれは こなせるようになってきたみたいで❗
痛いだけでも辛いのに 生活上も支障が出てダブルで厳しい 今日はまた寒さが振り返してきたので温かくされてくださいね![]()
blog今回は何を書こうかな?
と 思いめぐらすとき だいたい 2つに分かれます
1つは
その日が ●●の日 みたいな場合 それにちなんだ事を書きたくなります。
(29だったら肉の日とか
)
もう一つは
最近、自分の中で、ヒットした出来事や考えている事、具体的に起こって印象深かった事などについて書きたくなります。
今回は前者の ●●日編です。
今日 3月8日は 国連が定める
「国際女性デー(International Women's Day)だったのですね。
国際女性デー で ググってみると沢山ヒットしました。
3月8日前後は、世界各地でデモや記念行事が開かれているとのこと。
労働条件の改善や政治参加等、今のこの時代になる迄、昔はこうだった という信じられない話も沢山ありそうです、国や地域によっても大きな差がありそうだし これからもどんどん変化していくのでしょうね。
少し堅い話になりましたが、
国際女性デーで オノ・ヨーコさんの本を思い出しました。この本は 数ヵ月前 読んで いつかblogに書きたいなと思いました。
子供の頃、すごーい と思った日本人女性がいました。
それが オノ・ヨーコさんでした。
ヨーコさんを知ったのは小学生の時で、Beatles(ビートルズ)経由です。ジョン・レノンの奥さんって日本人なんだ!
と知った時は 子供ながらに驚きました。
兄がビートルズが好きで、その影響で自分も好きになり、初めて聞いた洋楽がビートルズでした。
もう衝撃でした、格好いい曲だけでなく、しっとりとした曲もあるし。
今でもたまに聴きたくなります。
兄とは一緒にアルバムを聴いたりもしたこともあったなぁ。
私へのお勧め集 みたいな1本のカセットテープをプレゼントしてくれたことがあって、あれは、とっても嬉しかったです、擦りきれるまでと言いますが、当時本当によく聞いてました。
あー書いてたら 聴きたくなってしまった、
今からBGMはビートルズに切り替えます(笑)
ヨーコさんのこちらの本の中に
「Bless You」
という 項目があります、
それについて、読んでみたいと思ったのが、手に取ったきっかけです。
「許し」
について 思いめぐらすときがあって その時 出逢ったんですよね。
皆さん各々、「許せない」 という 事 もの 人 あるんじゃないかな? 私には あります。
そして そんな自分も 誰かから 許せない対象になっているかもしれないんですけどね。
どうにもこうにも 苦しい この 許せない という
思いを いつまで 自分は 持ち続けるのだろうか?
なんて 思ったり考えたり。
私は その 許せない という 思いは 今でも 手放せてはいませんが、今の私が これなら 出来るかな という 言葉を発しています。
それも こちらの本と出逢ったのと同時期に 出逢った言葉なのですが
それは
「私は、許せない私を許します」
と、苦しくなったときは 言ってみるのも一つの方法
というような事を 耳にしました の で 以来 自分に無理ない感じで 気分で 言ったり 言わなかったり。
何回も言ったり、1回だけ言ったり。
不思議なのですが、私自身への効果としては、自分の気持ちが落ち着くというか 気持ちが少し軽くなる気がします。気持ちを落ち着けたくて この言葉を 口に出したりしているかもしれません。
ヨーコさんは、ヨーコさんに対して、嫌がらせや誹謗中傷をしてきた人たちの名前を 祝福(Bless You)したそうです。
ジョン レノンさんが 旅立たれた後にそうされていたそうです。
本の中から抜粋させて頂きます
当たり前のようにそこにいた人が突然いなくなる、いなくなったということが理解できない。
追い討ちをかけるように、ひとりになった私のもとへ、いろいろな人がなんだかんだと嫌なことを言ってきました。
それでも息子ショーンの事を思うと絶対に生きながらえなくては、と思いました。
そんなとき「このままでは自分がダメになってしまう」と思って始めたのが人を「Bless」(祝福)することです。
「Bless you, Jack, Bless you, Norman, Bless you...」
夜ベットの中で、頭に自然に浮かんだ名前を祝福しました。無心になって祈り続けました。
おかしなもので 口をついて出てくるのは、私にたいして嫌がらせや誹謗中傷をしている人たちの名前ばかりでした。
「なんで こんな嫌な人たちの名前ばかり祝福しているんだろう」 と思いながらも続けました。
その当時はただ それをしなければ自分が病気になってしまうという必死の思いがあったのです。だから私をアタックしている好きでもない人たちを一生懸命祝福し続けたのです。
長くなりましたが、
このあと ヨーコさんに不思議な事が起こったそうです。1週間位した頃 ヨーコさんの中で 彼らに対する恨みが薄れてきたそうです。
このヨーコさんを攻撃していた人たちは、攻撃の態度は変えないまでも 他の事に忙しくなったり、仲間割れを起こしてヨーコさんに対する矛先が鈍ってきたそうです。
こちらの本を読んでの感想は、
ヨーコさんって とっても毎日を丁寧に生きている人なんだなぁ とまず感じました。そしてやっぱりとてもエネルギッシュな方だなと。
こちらの本は 2004年朝日カルチャーセンターで行われた講演の記録・過去のインタビューをもとにしてヨーコさん自身が書き下ろされたものだそうです。
この講演会は 8割が女性だったそうです。
ヨーコさんネタで、2つ。
私の友達、こちらのblogにも たまに登場してくれている子なのですが、生ヨーコさんを見たそうです。
それもコンサートか講演会じゃなくて 普通に道を歩いていたそうです。
そう それも日本で! アメリカ大使館の近くだったらしいですよ。
一人で歩いていたそうです!
ネタ2つ目
ヨーコさんを見た友達と私はよく旅行するのですが、
5年くらい前かな ?
軽井沢にいったのですね。
そう 軽井沢といえば ご夫婦で あ、ショーン君も一緒だから ジョン・レノン ファミリーが 過ごしていた地でもあるのですよね。
万平ホテルによく滞在されていたようで、
万平ホテルのカフェでは ずっとビートルズの曲が流れていて ジョン レノンが好きだったというミルクティーもメニューにあります、とっても濃厚で美味しかったです。
魔女になるのも大変だ
Non-Junon




