気持ちの良い朝ですね
というかもう昼ですけれども!
今日は気持ちよく起きれた土曜日です
目覚ましをかけないで起きられる朝はサイコーですね
目覚まし無しでOKの日は、休日になりますが、
何だかんだで休日も予定が有りますし 入りますので、結局 目覚ましが必要なんですよね
自分一人だけの予定(美容院だったり)の時は、必ず夕方に予約します だって 朝目覚まし無しの休日にしたいからです。
Junさんも忙しくされてますね お疲れさまです。
Junさんが今の会社で今のお仕事に携わっていることで皆が業務上、やり難くかったりしていた点が改善されたりもしているはずです!
自分的には もっと出来たはずなのに
など 悔しさも残ったり 遣りきれなかった感も感じたりすることも頑張りやさんのJunさんのことだから、あると思いますが、日々 一生懸命がんばっている、取り組んでいる自分を誉めて癒してあげてくださいね!
睡眠時間を確保するのも仕事がハードだと厳しくなりますよね。私もゴールデンウィーク明けから忙しくしており、十分な睡眠時間の確保が難しい日々をおくってます、良質な睡眠は大事ですよね、仕事だけでなく日常生活全般に言えますね。先日のblogの通りですが、私は睡眠大好き人間です。
そんなんで 先日もったいぶった書き方をした
【魔女と孫シリーズ第3弾】は
睡眠ではなく、ベッドからのぉ~
おばあちゃん すごい発言 です!
第1弾 第2弾は、幼少のころの微笑ましいやり取りですが、だい3弾は 一気に大人の私とのやり取りです。
30代始めだったと思います。
もう いい大人です(笑)
私は20代になってから東京で独り暮しを始めたのですが、最初はワンルームアパートでした。
独り暮らしの自由さと満員電車ではあるものの、通勤時間がかなり短縮されたことに満足していました。
ですが、ベッドに関しては不満足の日々を過ごしていたのです。最初は布団を使っていたのですが、押し入れを洋服ダンスがわりにして、ベッドを使うことにしました。ですが、ワンルームなのでベッドは【シングルベッド】。
実家では、セミダブルベッドを使っていたので、快適だったのです。
実家はもともと 布団生活でしたが、親戚のおばさん(Yちゃんのお家)が、我が家で使わなくなったから と 譲ってくれたのです。
それが私のベッド生活のスタートとなりました。
私の世代では ベッドというと 憧れというか 洋風な格好いいイメージがあって とても嬉しかったです、
ましてや シングルベッドではなく いきなりセミダブルでのスタートだったので ベッドの快適さの虜になりました。
ブログをいつも読んでくれているおばさんの家に 幼少のころ 兄と一緒に遊びにいかせてもらったとき
「あ~ベッドだぁああ~」
と感激しトランポリンのように兄も私もベッドの上で跳び跳ねたの覚えてます。
シングルベッドだと狭いなぁあと思いながら過ごしていた日々が続いていたのですが、
実家に帰って食卓を囲んで あれこれ話をしていたとき、ついつい心の声が出てしまいました!
私「あ~ベッドが欲しいなぁあ」
祖母「おばあちゃんが、ベッド買ってあげるから、彼氏作って泊めてあげなさい」
私「えっつ???」
えーーーーーーーーーーーーっつ!?
これ すごくないですか?
何が 凄いか!? ですが、
まず、年金生活者のおばあちゃんが買ってあげる
という発言にも驚きましたが、
要はその次です、
【彼氏を泊めてあげなさい】 の発言ですよぉお
びっくりしたぁあ びっくらこいたぁあ!
私は おばちゃんに買ってほしくて 食卓で話していた訳ではないのですよ 皆様。
だって社会人でお給料をもらって生活している身でしたもん。
ただ なんとなく日常会話のつもりでした。
祖母と母と3人で食単を囲んで 気をつかわない家族の会話をしてました。自分の感覚、雰囲気としては、
「あ~テレビでこの前あれやってたじゃん、あれ欲しいよねぇ」 とか
「あそこに行ってみたいね」
「あれ 美味しそうだったね 今度食べてみようか」
みたいな会話のつもりでしたが、
祖母は孫が買って欲しい と 捉えたのかもしれませんね←そう思わせてしまった発言になってしまっていたら、これは自分的には反省です もうすでに過去の話ですが。
いきなりですが 結論いきます。
はい おばあちゃんに買ってもらいました
そして おばあちゃんの言いつけ通り
よゐい子の私は、おばあちゃんの言いつけを守り、彼氏を泊めてあげました(笑)
結構 抵抗があったのですよ、お給料をもらって生活している私が祖母に買い物をしてもらうなんて それもちょっと大きな額の買い物です。
すんなり 「買って!」 とは 気持ち的に心苦しいものがありました。
でも今となっては 買ってもらって良かったかもなぁと思ったりもします。
金銭的な事ではなくて、今となっては思い出深いんです。
そして
これは 私の勝手な解釈ですが、大人になって実家を出て、どんどん遠い世界に社会に出ていっている孫に対して 何かしたいな 何ができるかな って 祖母自身が思ったり考えたりしてくれていたのだとしたら、
孫の欲しいものを買ってあげられた自分という祖母の思いを叶えられたかなという結果に繋がったかな。
と。
今でも 私はこのベッドで毎日寝ています。
大好きな祖母の愛情の詰まったベッドで、大好きで大切な睡眠を今もしております。
おばあちゃん ありがとう!
このベッド購入にまつわる祖母の大胆発言、今でも思い出して笑っちゃいます そして唸ります。
そして感動なんですよね私にとっては。
この話をJunさんにした時 びっくり&大笑いしてましたね!
祖母の年齢で 孫に こういう発言をするおばあちゃんって あんまりいないんじゃないでしょうか?
ここまでストレートな物言いといいますか!
おばあちゃん 凄い 格好いい って 私は思っちゃいました。
そして おばあちゃんとの共同作業でしたね。
有言実行!
おばあちゃんの大胆発言 からの
ベッド購入 からの
彼氏のお泊まり
私は、今まで生きてきて、
大胆だよね とか びっくりするような事をするよね
とか 友人や知人から言われたことが何回かあります。
今は どうなんだろう 落ち着いたかな?
自分では、普通に生きているつもりなので、そこら辺は、よくわからないのですが、blogを書いていて、思ったのは、私は孫なわけで、祖母の血を脈々と受け継いでいたのかも!?
こちらのブログでは、
祖母への愛情を込めて、祖母を【魔女】と呼んでいます。
いつもの最後の決めセリフ
魔女になるのも大変だ
(でも魔女の血はしっかりと流れています)
Non‐Junon





