お久しぶりです!


先日、自宅の売却最終手続きで母と外で会える機会がありました。


母と外で2人で会える機会なんて今のところ皆無なので、手続きが終わり、私は母に


「少しお茶しない?」と聞きました。


が、予想通り、断られましたショボーン


でも、それは想定内!ニヤリ


断られたら、「じゃあ、一緒に最寄り駅まで行くね!だってお母さんと2人になれる機会なんて滅多にないじゃない!?」と言おうと決めていました。


帰りの電車の中、少しのきごちなさはあるものの、色々な話ができました。

やっぱり、外で2人きりで会う母は昔から変わらない、私の母でした。


自称神様の男性のお巫女さんと一緒にいる時の母は本当にガチガチで、会いにいっても不自然なほど、お巫女さんのKさんの目を意識して、私との交流を避けているんですびっくりガーンえーん


でも、私も母に心をこめて手紙を書いたり、年越しを弟と過ごしたことをメールで送ったり、という努力は続けているので、会いに行った時に母が私を見る目が変わってきているのは感じていました。


というか、母が本当は私と自然に交流したい、いつも私のこと思ってくれているのは、ヒシヒシと感じているんです。

もうそれが、ずっと続いている感じです。


母が明らかに本当は私と仲良くしたいという本音を隠して、無理して生きてる感じが見てて辛いんです。


だからこそ、自称神様の男性に腹が立つ。


母と娘、親子の関係を引き裂くなんて最低!!ムキームキームキー


と思います。


私、色々なひどい目にあったものの、自称神様の男性にけっこう気に入られていたんです。 

だから、彼は母を心の人質にとっているんです。


私の心はもう支配することができない。

でも、私が愛してやまない母のことは支配することができる。だから、母を手中に置くことで私を間接的にでも拘束しようとしています。


だから、私が母に執着するのは彼の思うツボです。


私ができる1番の彼への復讐は、


私が私の人生を切り開いて幸せになること✨


じゃあ、母のことは気にせず、私はどんどん自分の人生を生きればいいんだ!


と思おうとしても、全然無理!チーンチーンゲロー


母のこと、何にもしなかったら後悔するってずっと感じているんです。今もです。


私は幸せに向かってズンズン進む。母との幸せな未来も諦めない爆笑でも、執着ではなくね~


このスタンスで行こうと思っています。


話が逸れましたが、


久しぶりに母との時間。

お互い久しぶりの2人の時間に夢中で、折り返し電車に乗って、降りずにまた戻ってきちゃったりしました爆笑


母も私も大好きな吉本ばななさんの小説の話をしたり、


保育園でのお仕事の話をしている時、すごく真剣に母が耳を傾けてくれているのを感じました。


母の今の生きがいについて聞いたり。


「喫茶店に来てくれるお客さんとの交流。お客さんが喜んでくれること」と真面目に答えてくれました。


母が自称神様の男性のお巫女さんが店長の喫茶店を10年くらい前から手伝っていて、それが母の心の支えになっているのは事実です。


20年近く司法試験落ち続けた私に、母は何回か、「娘がこんなに長い間落ち続けて、私がノイローゼにならないのは喫茶店を手伝っているおかげ」と言っていたんです。


私も関わる色々な事実の積み重ねで、今の私と母の現状があります。


電車の中で、

「お母さんは、私の1人暮らしの部屋に来たいとは思わないの?」 

と聞いて見ました。


少し間が空いて、母は頷き、

「あなたはあなたでやっていると思うから」

と答えました。


本音は来たいんだな、と感じました。


そして、その母の言葉から、子どもの頃から変わらない母の私への信頼と、自称神様の男性と一線を置きたいという私の意思を尊重しようとしてくれている母の心を感じました。


何はともあれ、帰りの電車の中で、お互いを思う心はハッキリと感じられました。


問題は、母と2人だけになれる機会が今のところないことです。


今後も母との自然な交流できる日を夢見て、行動していこうと思っています。