僕たちが、嵐です!!!!! -3ページ目

僕たちが、嵐です!!!!!

嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。




「極薄ゴム入荷でーす!」

「極薄ゴム入荷でーす」


過激なワードの復唱にも慣れてきた今日このごろ。
秘書の仕事は社長から呼ばれたときにするのであって、他の社員と何のかわりもない倉庫での仕事。
......二宮さん今頃、何やってるんだろー...。


「ひなちゃーん、今日22時に社長室来いって社長が」

「あ、了解です」

「こんな遅くに呼び出されるなんてなんかやらかしたの?笑」

「そうなんですかね~?」

「俺は飲みに誘っても全部断られるっていうのに...。いいなぁ!」

「あはは(笑)OK出されるといいですね(笑)」

「んねー。じゃあ、頑張ってね!」

「ありがとうございます^^」


相葉さん...ピュア!いい人!素敵!!
それに比べて二宮さん...呼び出しだなんて嫌な予感...。








~~~~~~







「失礼しま~す」

って、まだ二宮さんいないし。
ちょっと早く着いちゃったからかな?
22時まであと5分...。




あと1分...





あと30秒...




来ない。まぁ、22時に来るって言ってぴったりに来る人なんていないよね~
って、なんで私こんなに二宮さんが戻ってくるのドキドキしてるの!?
いやいや、落ち着け。もしかしたらお腹空かせて来るかもしれない!
ちゃちゃっと軽く食べられるもの作っておくか。


















で。作り終わってから30分。
時刻はもうすぐ0時になる。
何かあったのかな。仕事が長引いてるのかな。
今日の朝いつもより早く起きたから眠くなってきた。
このまま帰ってもいいけど、そしたら二宮さんに怒られそうだし...。

仮眠室借りちゃお~っと。



『呼ばれたので参りました~。遅くなるみたいなので仮眠室借ります!夜食作ったのでよかったら食べてください』

私はメモを残して仮眠室に入った。