僕たちが、嵐です!!!!! -2ページ目

僕たちが、嵐です!!!!!

嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。



「...ん」


誰かに触れらている感覚がして、目が覚めた。

「二宮さん...?」

起き上がろうとしたら、手首がどこかに繋がれていて動けない。

「えっ?」

無理に動けばジャラジャラと鳴る金具の音。

「どうしたの...?」

「仕事長引いて遅れた」

「じゃなくて、これ...」

「あぁ、手錠だけど?」


てっ!?


「新商品で出そうと思ったんだけど、やっぱ1回使ってみないと...ね?」

「そのために呼んだんですか!?」

「ったり前だろ。じゃなきゃ呼ばねーよ(笑)」

「...そ...ですよね(笑)」

「てかこれじゃあ脱げないか。ま、シャツだし。着衣プレイっつーことで」


気付いたらシャツのボタンを全て外されてた。
下着だってもう...

「ぁ...っ」



「今度は声、我慢しなくていいから」






肌を滑る指、触れる唇、響く声
その全てがたまらない。


「力抜いて」

「む...りっ...」

「もうこんな濡れてるのに?」

「ぃ...や...ぁん...」

「後ろから...そっち向いて。そう」

「あっ、あっ...ぁ...」

「く...ぁ、後ろからが...っ好きなの?」

「ちがっ、ん、」



二宮さんと私の秘密の時間。だけどそこにはきっと、愛はないと思う。
私はただ二宮さんの実験台という遊びにすぎない。
けどそんな二宮さんに、私確実に惹かれてる。