12★お仕置きの始まり... | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。




「この前は薬の効き目が強すぎて実験時間短かったから...」

「離してよっ...」

「何がいい?色々あるけど」


って、聞いてないし!!


「お仕置きっつったらやっぱ...」

独り言のようにつぶやいたと思ったら、二宮さんは自分のベルトを器用に外し始めた。
そのベルトで私の両手を縛り、満足そうな笑みを浮かべる。

「縛られると興奮するだろ?」

「ばっかじゃないの...」

「こうするともっとよくなるよ」




さらにネクタイで目隠しされた。
視界は真っ暗で、両手の自由もきかない。
二宮さんが今どんな顔で私を見下ろしているのか、わからないけど何故かゾクゾクする。


「何するんですかっ」

「俺こういうの好きなんだよね」

「知りませ...んんっ!」


どんな顔してるの?
何しようとしてるの?
そんな中唇を奪われ、頭はパニック状態。


「んんーー!!」

「うるさいなぁ。色気のねぇ声出しやがって」

「あっ...」


見えない分、突然体に触れる指に敏感に反応してしまう。



「もっと可愛い声で鳴けよ...」


ちゅ...と、首筋から胸へ滑る薄い唇。
外されるシャツのボタン。


「あ、縛ってるから全部脱がせないか」


じゃあ着衣プレイだね。なんて言って脇腹をくすぐられる。
そのままお腹にもキスを落とされ、膨らみの際どいところに指が侵入してきた。

「ん...っ」

「縛られて興 奮してんの?」

「ちがっ...ぁ...」


胸の頂点を指で刺激されて、しかも耳元でそんな言葉を囁かれる。
感じたくない...。
だけど体勝手にビクビクとはねてしまう。








「なぁ、下も脱がせていい...?」