○奈央
○翔
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翔「ただいま~。奈央、いる?」
奈「いるよ~。おかえり、翔♪」
翔「か~わいいな~~!!!」
奈「何…、いきなり…」
奈央と俺は同居中。
「かわいい」や「きれい」などの褒め言葉をあまり好まない奈央は、もうすぐ俺の奥さんになる。
奈「ご飯できてるよ!食べる?」
翔「食べ…る!!」
奈央は台所に向かった。
俺は手を洗い終えて、リビングに戻った。
いつも思うけど、エプロンしてるときの後姿…
すっげ~そそられる。
髪の毛をまとめてるから、うなじが色っ,ぽいし…。
出会ってから何年も一緒にいるけど、奈央はいつ見ても綺麗だ。
でも、「綺麗」と言っても喜ばない奈央には、「面白い」としか言いようがない。笑
奈「な~に突っ立ってんの(笑)ご飯あるよ?」
翔「あ、ありがと。いただきま~す」
――――
翔「ごちそうさま^^ うまかったよ!」
奈「ほんと?よかった♪」
そして、俺が食べ終えるのを待っていたかのように、俺の膝に乗って甘えてくる奈央。
これが奈央の特等席。
奈央は甘え上手だ。
今日はいつもより体が密着していて、奈央はミニスカート…。
スカートの下は…薄いから・・・たぶん下,着だけ…。
奈「明日は何食べたい?」
翔「う~んとね、なんでもいい!」
奈「それが一番困るんだよね~(笑)」
翔「奈央の作ったのは全部ウマイよ…」
これは、奈央が苦手な褒め言葉だ。
奈「お世辞はいらn(( チュッ
俺が褒めても、奈央がしゃべる前に口を塞げばいいことに気がついた。
(( チュッ チュ ))
奈「ん…、翔…?」
翔「待って…充電中…」
奈「そうじゃなくて…翔のがあたってるってこと!///」
翔「うん。わざと…」
俺は、奈央の下,着ごしのアソ,コに、大きくなった自身をあてていた。
奈「放してよ…///」
翔「…そんなこと言うけどさぁ、俺の捕まえようとヒクヒクしてるのは奈央のどこかなぁ?」
そう言って、もっと体を密着させ、硬くなったモノをグッと押し当てる。
すると、
奈「 あっん…/// 」
奈央が快感の声をあげた。
翔「腰…動いちゃってる(笑) 気持ちいんでしょ」
最初は放そうと必死だった奈央も、いつのまにか自ら翔自身に擦りつけていた。
そしてなるべく密着できるように、開いていた脚をギュッと閉じる。
翔「積極的じゃん(笑)」
奈「ふふっ」
(( チュッ ピチャッ ))
翔「舌…うまく使って…」
Dキスは、あまり経験してなかったため、うまくできない奈央。
息を吸おうと、舌を逃がしても、すぐに翔の舌に捕まってしまう。
奈「んんッ///ふッ…」
こんなキスを繰り返していても、二人の腰はモゾモゾと動いたまま。
奈央は、舌を吸われるのに弱いらしく、舌を吸うと奈央の閉じている脚に更に力が入る。
翔はそれを知り、わざと何回も舌を吸う。
しばらく舌を吸っていると、ビクッ!と奈央の体が強く反応し、
グッタリしてしまった。
翔「奈央…?どうした?」
翔はハッとあることに気がつく。
自分のアソ,コが濡れている!!
翔「うそっ、奈央…まさか…イ,っちゃった…!?」
辛そうに肩で息をしている奈央に言うと、
奈「なんッか、ハァ…我慢したんだけどッ…きもちくて…ハァ///」
人ってキスでイ,くの!?
てゆうか、そんなに気持ちよかった!?
奈「ねぇ…翔に…つ、ついちゃった…?」
翔「ちょ、ちょっとだけね…」
本当はかなり(笑)
奈「ごめんね、汚いよね!どうしよう…お漏,らししちゃった…泣」
え・・・・・・?
お漏,らし・・・?
ちょっと待って…、奈央って『潮,吹き』知らないの…?
翔「大丈夫!奈央は漏,らしたわけじゃないから!」
奈「じゃ、なに・・・?」
翔「とにかく違うんだよ!とりあえず風呂場行こう!」
奈「うん…ごめんね…」
完全にお漏,らししたと思っている奈央のテンションは下がっている。
―――
(( ジャーーーッ ))
俺は黙って奈央の下,着と自分のズボンを洗っていた。
奈「翔…ほんとにごめんね…。私、大人なのに…」
翔「奈央、トイレ行きたかった…?」
奈「ううん…」
翔「やっぱり。これね、お漏,らしじゃないんだよ」
奈「え…?」
翔「『潮,吹き』って言ってね、気持ちいいと出ちゃうの。出るときに、無意識に出ちゃう人もいるんだって」
奈「じゃあ私、お漏,らしてないの…?」
翔「そう。」
すると、奈央に笑顔が戻った。
奈「よかった…。私、ずっとお漏,らししたのかと思ってた…」
奈央に笑顔が戻ったのはいいけど…
お漏,らしじゃなければいいのか…?(笑)
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