翔裏★初めて出しちゃった!!! | 僕たちが、嵐です!!!!!

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嵐の小説です。
長編→色んな壁を乗り越え、だけど甘い、和と主人公のお話(完結)
短編→嵐メンバーにプロポーズされたり。二人きりでイチャイチャも。その他大人なお話、少し大人な大宮さんのお話など是非ご覧ください!

※アメ申時は一言頂けないと承認しません。






○奈央

○翔





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翔「ただいま~。奈央、いる?」


奈「いるよ~。おかえり、翔♪」


翔「か~わいいな~~!!!」


奈「何…、いきなり…」



奈央と俺は同居中。





「かわいい」や「きれい」などの褒め言葉をあまり好まない奈央は、もうすぐ俺の奥さんになる。







奈「ご飯できてるよ!食べる?」


翔「食べ…る!!」




奈央は台所に向かった。



俺は手を洗い終えて、リビングに戻った。




いつも思うけど、エプロンしてるときの後姿…

すっげ~そそられる。


髪の毛をまとめてるから、うなじが色っ,ぽいし…。




出会ってから何年も一緒にいるけど、奈央はいつ見ても綺麗だ。




でも、「綺麗」と言っても喜ばない奈央には、「面白い」としか言いようがない。笑







奈「な~に突っ立ってんの(笑)ご飯あるよ?」


翔「あ、ありがと。いただきま~す」






―――― 




翔「ごちそうさま^^ うまかったよ!」


奈「ほんと?よかった♪」







そして、俺が食べ終えるのを待っていたかのように、俺の膝に乗って甘えてくる奈央。

これが奈央の特等席。


奈央は甘え上手だ。




今日はいつもより体が密着していて、奈央はミニスカート…。

スカートの下は…薄いから・・・たぶん下,着だけ…。





奈「明日は何食べたい?」


翔「う~んとね、なんでもいい!」


奈「それが一番困るんだよね~(笑)」


翔「奈央の作ったのは全部ウマイよ…」



これは、奈央が苦手な褒め言葉だ。



奈「お世辞はいらn(( チュッ







俺が褒めても、奈央がしゃべる前に口を塞げばいいことに気がついた。




(( チュッ チュ ))



奈「ん…、翔…?」


翔「待って…充電中…」


奈「そうじゃなくて…翔のがあたってるってこと!///」


翔「うん。わざと…」



俺は、奈央の下,着ごしのアソ,コに、大きくなった自身をあてていた。



奈「放してよ…///」




翔「…そんなこと言うけどさぁ、俺の捕まえようとヒクヒクしてるのは奈央のどこかなぁ?」



そう言って、もっと体を密着させ、硬くなったモノをグッと押し当てる。



すると、




奈「   あっん…///   」


奈央が快感の声をあげた。




翔「腰…動いちゃってる(笑) 気持ちいんでしょ」



最初は放そうと必死だった奈央も、いつのまにか自ら翔自身に擦りつけていた。


そしてなるべく密着できるように、開いていた脚をギュッと閉じる。





翔「積極的じゃん(笑)」


奈「ふふっ」



(( チュッ ピチャッ ))





翔「舌…うまく使って…」




Dキスは、あまり経験してなかったため、うまくできない奈央。



息を吸おうと、舌を逃がしても、すぐに翔の舌に捕まってしまう。




奈「んんッ///ふッ…」


こんなキスを繰り返していても、二人の腰はモゾモゾと動いたまま。






奈央は、舌を吸われるのに弱いらしく、舌を吸うと奈央の閉じている脚に更に力が入る。




翔はそれを知り、わざと何回も舌を吸う。




しばらく舌を吸っていると、ビクッ!と奈央の体が強く反応し、

グッタリしてしまった。




翔「奈央…?どうした?」




翔はハッとあることに気がつく。





自分のアソ,コが濡れている!!




翔「うそっ、奈央…まさか…イ,っちゃった…!?」





辛そうに肩で息をしている奈央に言うと、






奈「なんッか、ハァ…我慢したんだけどッ…きもちくて…ハァ///」








人ってキスでイ,くの!?



てゆうか、そんなに気持ちよかった!?






奈「ねぇ…翔に…つ、ついちゃった…?」


翔「ちょ、ちょっとだけね…」



本当はかなり(笑)






奈「ごめんね、汚いよね!どうしよう…お漏,らししちゃった…泣」
























え・・・・・・?





お漏,らし・・・?





ちょっと待って…、奈央って『潮,吹き』知らないの…?





翔「大丈夫!奈央は漏,らしたわけじゃないから!」



奈「じゃ、なに・・・?」


翔「とにかく違うんだよ!とりあえず風呂場行こう!」



奈「うん…ごめんね…」





完全にお漏,らししたと思っている奈央のテンションは下がっている。





―――





(( ジャーーーッ ))





俺は黙って奈央の下,着と自分のズボンを洗っていた。




奈「翔…ほんとにごめんね…。私、大人なのに…」


翔「奈央、トイレ行きたかった…?」


奈「ううん…」


翔「やっぱり。これね、お漏,らしじゃないんだよ」


奈「え…?」


翔「『潮,吹き』って言ってね、気持ちいいと出ちゃうの。出るときに、無意識に出ちゃう人もいるんだって」


奈「じゃあ私、お漏,らしてないの…?」


翔「そう。」





すると、奈央に笑顔が戻った。





奈「よかった…。私、ずっとお漏,らししたのかと思ってた…」






奈央に笑顔が戻ったのはいいけど…







お漏,らしじゃなければいいのか…?(笑)









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