とても楽しみにしていた「椿姫」のオペラを観てきました
とっても素晴らしかったです
今回、一番前の席で観ることができました

いつも聴いているあの最初の曲から始まり
幕が開きます゚・:,。゚・゚・:,。☆
目の前でオーケストラが素敵な音色を出してくれます
わ~素敵
全部目の前で弾いてくれますあの音、この音、あのタイミング・・・

ヒロインの『ビオレッタ』の声が私の胸を躍らせます

前は、さえぎる物はなく、目の前に広がる歌劇
声の振動空気が、体の全身を響き渡り
重なり合う 愛の歌、心の動き
参ってしまいそうでした
いえ、参ってしまいました。

一番前の席は、とっても近く息使いなども聞こえ、
表情もよく見えて素晴らしいのですけれども
少し字幕の掲示板が見づらかったです
ほとんど字幕を見なくても解るのですけれども、
言い回しなどが違ったり、
やっぱり言葉を入れながらだともっと素敵になります


今回は、着物で行きました

そして、椿の帯を締めていきました

オペラは、素晴らしい!

素晴らしいオーケストラが生演奏
素敵な 声の歌
演技、容姿、衣装、セット演出・・・
総合芸術です

あの 高音、低音、コロラトゥーラ
脳を突き抜けるような感じで響きます!
今回初めて気づいたのです、
オペラは、舞台の前3列くらいは
オーケストラの場所なのですけれども、
演奏の指揮をしているのは わかります。
でも、演奏の指揮のように歌の指揮もしてました

ななななんと、ヴァイオリン→シンバル→盛り上がってきて→ドーン 歌!!
GO!という感じに指揮者が指示を出しますなんと素晴らしい、歌も楽器になり*:..。オーケストラの一員というのを
とても感じさせてくれました。
私の 胸も一緒にGOした気分になり
物凄いものを見させていただきました


勿論、一つだけがバラバラになってしまってはいけません
みんなが、一つのものを作っていくのですけれども、
今回は、とっても楽しめました
そして、指揮者はエンリコ・ドヴィオさんだったのですけれども、
こんなにかっこいいものとは知りませんでした・・・

めちゃくちゃ体で表現です!
盛り上がっている時の『ジャーン』という所なんて、
熊みたいになって、ガオーって・・・とても迫力があって
そういうのを一緒に感じられて、さらに楽しめました。

幸せな時間でした

素晴らしい歌劇に夢中になり
目は瞬きを忘れ、ドライアイで休憩中は目薬!
でも、うるうる する所もあったりで大丈夫でした
最後のころなんて頭の中が
良い音を聴きすぎてお星様が回っているみたいでした

みんなとこの感動を一緒に味わいたい。。。
でもなかなか、足が運ばれにくいみたいです・・・
私は、歌、声色、が好きだったのですんなり入ってしまいました
エレキギターなども似たものかと思います
エレキの、高音の時の快感に似ているのかも知れません

バリトンの、深い声の響きなどは、お腹まで響いてクスグッタイ感じで、
花火のドーンの響きに近いような感じがします
そして、除夜の鐘のような、音の余韻や響きが心地よいです

私の説明です♪
あっという間の 3時間でした
3幕目が始まるのがちょっと寂しかったです

こんな良い場所にめぐり合えて感激です
ありがとうございます

良い音楽は、身体を綺麗にしてくれます
心も洗ってくれます

長かったですけれども、読んでくださいましてありがとうございます


