物事や他人を批判すること。これを史上命題のようにしていた時があります。
10代で物事を客観的・批判的に見る相当な教育を受けた。そして20代前半。僕は批判徹底に走りました。あらゆる物や人を批判・皮肉視していました。そうすることが絶対だと思っていたのです。
いわゆる若気の至りだったのでしょう。しかし、20代後半に入りました。30の齢も見えてきた現在。自然と批判精神が薄れつつあります。トゲが少し剥けたというか。万事を寛容に受け入れるココロの卵育ち始めたというか。
確かにネガティブな批判精神は存在して然るべきです。すべての文章だとか、道徳だとか、制度だとかはあらゆる批評に開かれているべきものだと思います。
しかし、学びました。20代前半までの人生から。
何かを否定的な形で啓蒙したりされたりすることは、色んな物事を、時として自分自身をも、取り返しのつかないほど損なってしまうことを。それは最悪の場合自傷的な結末を導いてしまうことを。
ですから、基本的な立ち位地は、ポジティブな寛容の中に存在すべきなのです。
批判や悪口を少し抑えてみませんか。自然と気持ちが穏やかに、前向きになりますよ。
アベノミクス。今年、「今でしょ」とともに流行語になりつつある言葉です。安部首相の量的緩和経済政策を表しています。
僕はこのアベノミクス、概ね大賛成です。リーマンショックが起きて不況になりました。それから政府が行わなかったのが不思議なくらい。いままでどうして「事業仕分け」のように無益なことをやっていたのか理解できません。ビンボーな時にさらに切りつめて節約をすることを大々的な経済政策として標榜していたのかが理解できません。
アベノミクスは国に回るお金の量を増やし、円安を導く政策です。その結果、輸入企業は少なからずダメージを受けるかもしれません。
しかし、現在の日本は超がつくほどのデフレ状態です。もう国民は生活が持たなくなっています。
2008年、リーマンショックが起きました。日本は超の付くデフレで苦しみ始めます。国に回るお金の量は減り、円の価値は上がるばかり。その結果、物価は下がり続けました。
あらゆる企業は値下げ合戦。それがさらに経済規模の縮小を招きました。1ドル=70円代までに円高が進んだのです。
このような時、普通なら、国に回るお金の量を増やす必要があります。そうして、国民一人一人の財布のお金を増やしてあげるのです。
お金の量が増えれば、円安になり物価は上がります。円安になれば企業の名目上の売り上げは伸びます。企業は今まで1ドルという商品を90円で売っていたのが、今度は100円で売れるのですから。
もちろん、円安が進むとインフレになるという懸念があります。つまり物価が高くなるということです。
だが、今の日本はとにかくお金を刷って回さないといけないのです。それくらいデフレがひどい。現在の量でも足りないくらい。
しかも、安部首相はちゃんと物価上昇率を計算しています。物価上昇率が2%を越えたら、お金の供給を止めると名言しているのです。 つまり、インフレ対策もバッチリだということです。
以上から、アベノミクスは今の日本経済にとって非常に効果的な政策だと考えます
是非、ずっと推進していってほしいものです。
僕はこのアベノミクス、概ね大賛成です。リーマンショックが起きて不況になりました。それから政府が行わなかったのが不思議なくらい。いままでどうして「事業仕分け」のように無益なことをやっていたのか理解できません。ビンボーな時にさらに切りつめて節約をすることを大々的な経済政策として標榜していたのかが理解できません。
アベノミクスは国に回るお金の量を増やし、円安を導く政策です。その結果、輸入企業は少なからずダメージを受けるかもしれません。
しかし、現在の日本は超がつくほどのデフレ状態です。もう国民は生活が持たなくなっています。
2008年、リーマンショックが起きました。日本は超の付くデフレで苦しみ始めます。国に回るお金の量は減り、円の価値は上がるばかり。その結果、物価は下がり続けました。
あらゆる企業は値下げ合戦。それがさらに経済規模の縮小を招きました。1ドル=70円代までに円高が進んだのです。
このような時、普通なら、国に回るお金の量を増やす必要があります。そうして、国民一人一人の財布のお金を増やしてあげるのです。
お金の量が増えれば、円安になり物価は上がります。円安になれば企業の名目上の売り上げは伸びます。企業は今まで1ドルという商品を90円で売っていたのが、今度は100円で売れるのですから。
もちろん、円安が進むとインフレになるという懸念があります。つまり物価が高くなるということです。
だが、今の日本はとにかくお金を刷って回さないといけないのです。それくらいデフレがひどい。現在の量でも足りないくらい。
しかも、安部首相はちゃんと物価上昇率を計算しています。物価上昇率が2%を越えたら、お金の供給を止めると名言しているのです。 つまり、インフレ対策もバッチリだということです。
以上から、アベノミクスは今の日本経済にとって非常に効果的な政策だと考えます
是非、ずっと推進していってほしいものです。
母ベガの二冠制覇から6年…またもその息子が輝く一等星に!」(フジテレビ実況:三宅アナウンサー)
ダービーDAY。この日は、東京競馬場の雰囲気がいつもと全く違う。テレビ中継でも、それはすぐ伝わってくる。
メインレースのダービーまで、まだ5時間以上ある。にも関わらず、それまでの1レースごとの大歓声が起きるのだ。これはちょっと異常である。
初めてテレビで観たダービーは13年前の1999年。前年にスペシャルウィークという馬でダービー初制覇を遂げた武豊が、アドマイヤベガで2連覇を遂げた年だ。
まだテレビ中継のない午前中は、前日の部活の疲れで寝ていた。が、枕元には、クシャクシャになった競馬雑誌『ギャロップ』が。(すでに、オッサン)
この年の牡馬クラシック戦線は、テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードの三つ巴と言われた。そして、その下馬評通り、テイエムオペラオーが皐月賞、アドマイヤベガがダービー、ナリタトップロードが菊花賞を勝ち、3冠を3頭で分け合けあうことになる。
僕はテイエムオペラオーを応援していた。(この馬はのちにG1を7勝して、最強馬になる。ニヤ。)すでに皐月賞馬であり、能力は証明済みだ。だが、マスコミの評価からは、「オペラオーの能力が覚醒するのは秋以降」と言った声が多かったような気がする。(あくまで「気がする」)
しかし、皐月賞馬ゆえ、テイエムオペラオーにはダービーも勝って2冠馬になってほしかった。
レースが始まる。道中は3頭とも中断から後方でレースを進める。いい感じだ。オペラオーも、位置取り、折り合い共に完璧。
そして、最後の直線!ところが、オペラオーの鞍上がまだ若かった…。テイエムオペラオーの騎手、和田竜二がゴール残り200メートルで仕掛けてしまったのだ。まだ早い…。すぐさま外から渡辺薫彦が鞍上のナリタトップロードに並ばれ、かわされた。結局オペラオーは3着。
ゴールまであと50メートル。「トップロードかぁ!?」と思った瞬間。武豊のアドマイヤベガ!外から猛襲!トップロードをクビ差かわした所がゴール……。天才、ユタカマジック。
ユタカマジックという言葉は今は死語になってしまった。しかし、最近の武豊の復調は著しい。今日勝ったキズナと共に、5回目のダービー制覇となるか?
今年ももうすぐダービーだ。