こんな拙い文章を読んでくれてありがとう。
大したことない人生ですが、今年の思い出深いエピソードをもう1つ。
とにかく働いた。
私は夜勤常勤として、月に11から12回の夜勤を勤めている。
その他にバイトの夜勤をやっているわけで、最高10回入る感じ。
そうするとどうなるかと言うと。
夜勤の入り入り入り入り明け、入り入り明け。
休みなんてありません。
ほんっとに、ほんっとに辛い。
4連勤終わりの明け、地震か?ってくらい自分が揺れている。
電車を待つ時、先頭になんて並べない並べない。
線路に落ちそうなんだもん。
じゃあなぜ働くのか?
それはまた今度のエピソードで書くとして。
それぞれに特色ある仕事だから、なんです。
みなさんご存知私はナース。
経歴をざっと話すと一番長かったのは消化器外科。
ついで消化器内科。
流れて流れて精神科。
そして現職は透析大多数の障害者医療病棟ってなかんじ。
有料老人ホームにしても、サ高住にしても
それぞれ特色があり、もちろんそこで働く人もそれぞれ違う訳で。
会うのが楽しみな利用者さんやスタッフができ、眠気も吹き飛んじゃう。
時々しか会わないからこそ親身になれるし、大切にできることもあると思う。
そんな大切にしていたバイトを辞めた。
いや、1つは年が変わったら辞める。
常に2つのバイトを掛け持ちしてる理由は、コンスタントに回数を入れたいから。
平均8回から10回のバイトをするのは、緻密に計画たてなきゃ不可能。
で。
慣れてるし、人間関係もいい、辞める理由なんてなさげなんだけど…。
ここ東京は本当にたくさん施設があり、それぞれ特色もあり、設備もまちまち。
入居金がすこぶる高いところ、ゼロキャンペーンのとこ。
だから満員って、まずないわけで。
仕事はそこそこで楽ちん…なんて思っていたら、何やら雲行きが怪しくなり。
次々常勤は辞めていき、気がつくと派遣ばかり。
派遣さんは毎回違う人がきて「今日初めなのでわからないんですけど」なんて申し送られる。
これは申し送らなければやばい!ってこともすっ飛ばす申し送り。
我慢しながら夜勤してたけど、とうとう堪忍袋の緒が切れた。
「辞めます、やってらんない!」
「ふざけるな、人殺しさせる気か」
「残り1回やりたくないけど、諭吉のためにきてやるわ」
ってな具合で叫んで辞めました。
辞めると伝えたらみんなに止められるのかなぁと思ってたけど、なーんと「私もそう思う。こんなところにいちゃダメだよ」とか
「私も辞めるんだ」なんて衝撃発言も。
そしてそこはすっかりダメになり、名前が変わってました。
ん?新聞に出たから知ってる人もいるはず!
で、もう1件はいわゆる終末期医療。
行くたびに入居者変わる変わる。
だけどどっぷりはまるバイトじゃないので、その日頑張ればよいからなんとかなったのよね。
涙涙になることもなく。
人間関係もよくも悪くもなく。
すこぶる良くない人もいるんだけど、その人を巡ってどんどん人が辞めていき、残された人の中にも我慢してる人もいて。
そんな人間関係も、時々だからって許されちゃうのがバイトのよさ。
だったんだけど。
そこが大きくなっちゃっんだよね。
施設を充実するために、雇用を増やし、回転をあげたらバイトは不要になりつつあって。
私はとにかく回数いれなきゃと緻密に計画ネリネリしてるのに思い通りにならなくなってきちゃって。
で、辞めようかと。
新年早々から、また新しいとこでの人間関係作りから始まります。
本職の病院も11月から異動になり、今度はスリーフロア担当。
階段をかけ上る元気なんてなく、手すりにつかまり1つ1つ上って下って。
ここもまた新しい人間関係作り。
年末年始は長い休みがもらえたんだけど、そこはバイトだから休みは1日のみ。
だけど、少し休まなきゃね。
新しい人間関係を良好に作れるメンタルを作らなきゃ!
ってことで、職場環境の変化っていうエピソードでした。
次は町田探検について書いちゃいます。