新しい仕事の面接に行ってきた。
そこは一番最初、東京に出てくる段階で面接を受けたところ。
たまたま歩いて数メートルのところに建物があるのを発見。
通勤時間を削減したければ、やはり近所が一番。
そう思っていたら求人を発見したという…。
で、来月から月4~5回夜勤に行くことになった。
本当に面白いのは、そもそも面接する意味。
来たら拒まず取りますっていうならなぜ面接するんだろ。
これが遠くまで面接に行くのなら、きっとブツブツ文句言いたくなるだろうな。
まぁ、そんなこんなで新しいバイトが決まった。
今の仕事を始めて数ヶ月。
周りの同僚達のWワーク率の高さに最初は驚いた。
疲れないのか。
そんなに次々覚えることは出来るのか。
そんなふうに思ったのに。
2つ目の仕事を始めて約2ヶ月、なんとかなるもんだ。
とはいえ、疲れはある。
どっぷりある。
それでも何はともあれ先立つものがなければ、楽しいところにも行けないし、美味しいものだって頂けないのが現実。
この2つ目の仕事ってのが今の悩み。
いろんなことが悪目立ちしてきて、いささかうんざり。
別に短時間の仕事だし、不定期だし…と続けてるが。
この先もずっと働いてくれますよね?と聞かれると返答に悩むのが正直な気持ちだ。
最初の2週間くらいは本当に楽しかった。
異職種の新鮮さだと今ならわかる。
だけど安い賃金で、実はこれもお願い、あれ?これはやってないの?となると話は違う。
聞いてないというとあからさまに嫌な顔。
なんか違う。
ところが1つ問題が。
辞める時には240日前に退職を願いでろって。
もう言うべきか?(笑)
自分が働ける日を申告するのだから、少しづつフェードアウトしていくしかないかな…。
朝丘雪路が亡くなった。
その夫である津川雅彦の言葉が重い。
「感謝。娘を生んでくれたこと、先に死んでくれたこと」
なんて正直で、なんて壮絶だったのだろう。
人生の終わりを、この世で一番大切に思う人達に負担かけないような世の中にできないのか。
幼児でもわかるような常識的なことがわからなくなる病なのだから、死ぬことを選ぶことすら、死ぬってこと自体がわからないのだから。
高い高い税金を支払う意味をもう一度考えて欲しい。
安心して暮らせる国を。
今日一番ショックだったのは。
栗城史多さんの死。
彼はエベレストに眠ることを望んでいたのかな。
あまりに早い死に、いつかそんな日がくるんじゃないかと思っていた自分に、衝撃だった。
ただ安らかに。
もう闘わなくていいんだよ、頑張らなくてもいいって声をかけたいな。