生命の洗濯 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


月に数本の映画を観る。

そんな余裕すら失っていた数ヶ月。

先日はようやく「打ち上げ花火 下から見るか横から見るか」を観た。

岩井俊二だなぁと思った。

それが感想。

愚作。

良かったのは主題歌の選択か。






で、今日はようやく「君の膵臓をたべたい」を観た。




みなさんはもう観たのだろうか。

揃いも揃った好きな役者揃い。

流れた歳月を行きつ戻りつしても違和感のない配役。

話の流れは…

いや、どうしてその題名なのか、その点に全ての興味があったのだからこれでいいのか…。

天真爛漫を装う主人公の女の子。

自分にこもる男子学生。

物語はこの2人から始まる。

軽快なスピードですすむ話は、いずれやってくる悲劇に向かっていることはわかっていた。

だから観てる私もそれなりに覚悟してたのに…

不覚にも号泣してしまった。


この子。

北村匠海。

この子が上手すぎる。

この子がサクラの家を訪ねるシーン…。

凄い。






だから、その良さを周りの大人がもう少し…と思わずにはいられなかった。

まず小栗旬。

ズラか?って印象、小幡のお兄さんに見えちゃってもうグダグダ。

ここ!ってとこの北川景子にもうーん。

だけど、綺麗に話はまとまっていた。

70点というところか。











今日は予定のない明け。

のんびりし過ぎて夕方になってしまったが、娘と横浜方面へ遊びに出かけた。

暑かった日中とは違い、風が冷たい。


たくさんの時間とお金を使うって楽しいね。

美味しいものを食べ、たくさん買い物を楽しんだ。

映画じゃないけど…1つ前のブログじゃないけど…

明日が必ず訪れるとは限らないのが命あるものの運命。

生きるってことを、満喫した1日だった。

たまには息抜きも必要。

生命の洗濯、綺麗に漂白完了ってとこです。

さて、休みますか。