魔の刻 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


最近、体調が変だと感じる。


いや、別にどこも悪くなんてない。


具体的に悪いところなんてない。


よく食べ、よく眠ってる。


でも、何かが変だと思う。








駆け足で何かが迫る予感だろうか。


それは老ってやつか。








身体の動きが良くない。


増えすぎた体重のせいで腰が常に痛い。


ヒールの靴が大好きなのに、とうとうスニーカーを購入した。


少しのヒールが腰に響く。


あなたはまだ若い…そんな声も聞こえるけど、実年齢と内臓年齢が同じとは限らない。


そう、内臓が悲鳴を上げてる感じがする。








どんなに良いとされているシャンプーやトリートメントを使っても、髪の艶は戻ってこなくなった。


大したものを食べてなくても、体重は絶対に増える。


あるいは、食べない日々を過ごしても、体重は減ってくれない。


爪の艶もなく、歪な縦皺が入る。


顔もそう。


とにかくボロボロしてる。


パックをしても、マッサージをしても、以前のような手応えはない。


これが年齢を重ねるってことなんだろうか。








私の家計は癌が多い。


祖母も母も癌で亡くなっている。


だから自分もそうに違いないと思ってきた。


でも、最近の採血結果は立派な生活習慣病。


癌にたどり着く前に、生活習慣病で床に伏すのか。


そんなの、絶対イヤ。








ここ数日、夜ご飯を控えている。


とにかく足のむくみが酷くて、夜は正座もできないほど。


一晩たてば良くなってたはずのむくみは、朝も健在。


これは深刻。


ひとまず夜を軽くして、朝に重点をおこう。


そう考えた。


昨日の夜中、足がつって悲鳴を上げた。


本気で体調管理しなきゃいけない年頃だと痛感してる。








つまりは。


この時間、お腹が空いてる。


魔の刻。








青汁を毎朝飲み始めた。


まさか私がそんなものに頼るなんて…。


着実に、立派なおばさん…。


えっ、おばさんって自覚してなかったの?って声も聞こえそうだけど


自覚してないわけじゃないけど…


こんなふうに変化していく身体に驚きは隠せない。








こんなふうに、萎んでいく人生だとつまんないな。


つまんない。


もっと身も心も元気いっぱいに歩いて行きたい!


だから今晩も悶絶しながら空腹と闘ってます。