日常の… 第五歩 | 景子のあれこれ

景子のあれこれ

楽しいこと、辛いこと、悲しいこと。
ここに吐き出して、きれいに昇華させてもいいですか?


久々に会う元の同僚との食事。


積もり積もった愚痴の言い合いだ。


「ところであの人どうしてる?」


「え~まだそんなことやってたの」


のオンパレードだった。


お互いの近況をひとしきり語り、互いのプライベートを話す。


そんなふうにプライベートの話を赤裸々に語れる友人は少ない。


百戦錬磨の友人のアドバイス。


底抜けに明るく、なんでもポジティブな友人のアドバイスは耳に優しいもの。


彼女に励ましてほしかった。


久しぶりに大きく口を開けて笑った。







人にはそれぞれ、生まれ落ちた瞬間から役割があるように思う。


その友人には、底抜けに明るく周囲を楽しくする役割があるのだ。


じゃあ私には何があるんだろう。


聞き上手でもなく、話上手でもない。


自分自身ほど、わからないものだ。


昔、ユング派の医師に


「自分自身のことは、3割しかわかっていないものだ」


と聞いた。


その残りの7割が潜在意識に現れているため、夢を記録にとるんだ


と聞いた。


最近、夢を覚えていない。


寝床に辿り着けず、ソファでうたた寝してしまうのだ。


疲れている訳ではないのに、眠くて眠くて仕方がない。









友人と別れてからの道。


桜が開いてきているのに気づく。


曇り空に桜は似合わない。


また何もしない休みにしてしまった。


本気でリフレッシュから抜け出さなければいけないな。